マスター設定
レイアウト設定
カテゴリー

レーダーチャート

レーダーチャート

同一シート内の数値項目を用いてレーダーチャートを作成し、その結果を表示させたい項目に使います。
レーダーチャートパーツ自体に数値を入力することはできません。

利用可否

基本情報 利用不可
シート情報 利用可

設定画面

ラベル(項目)名を入力・編集します
詳細設定画面を開きます
パーツのサイズを調整できます(横型シート情報で最大4枠分まで、縦型シートで最大8枠分まで)

詳細設定画面

ラベル(項目)名を入力・編集します
ラベルを非表示にします
表示する項目を3個~12個までプルダウンで選択します
 ※同一シート内のパーツのみ選択できます
  設定した項目順に12時方向から時計回りで表示されます
グラフの最小値と最大値を数値で入力します
 ※入力された数値を目安に、グラフを自動調整して表示します
  入力していない場合はメンバー表示ごとに自動調整して表示します
マウスオーバーした時に、表示したい単位を入力します
変更内容を反映します
詳細設定画面を閉じます

表示する項目に設定できるパーツ

 
以下の項目パーツを設定することができます。
 

  • テキストボックス
  • テキストエリア
  • ナンバーボックス
  • プルダウンリスト
  • ラジオボタン
  • 計算式
  • 数値のみの情報を表示するため、半角カンマ・半角小数点・マイナス以外の文字が含まれている場合は、チャート上で0の位置に点が表示されます。

    表示する項目を指定後に並び替えることはできません。並び替える場合は、表示する項目にて項目パーツを選択しなおしてください。

    レーダーチャートパーツの注意点

    データ入出力やデータ参照の対象外となります
    レーダーチャートのグラフは、シート内でPNG形式の画像ファイルとしてダウンロードすることはできますが、CSV・Excelでのデータ入出力は対象外となります。
    また、レーダーチャートパーツを他シート(計算式)やスマートレビューのイベント(参照タグ)で参照することはできません。帳票も同様に参照することができません。

    他メンバーや他シートのデータを表示することはできません
    他メンバーのデータをレーダーチャート上に表示させたり、自身と他メンバーのレーダーチャートを並べて表示することはできません。
    また、自身のデータであっても、レーダーチャートで他シートの情報を指定することはできません。

    シートガレージでのリストビュー表示の対象外となります
    シートガレージでレーダーチャートを含むシートのリストビューを表示しても、レーダーチャートは表示することができません。

    旧レイアウトでは表示することができません
    PROFILE BOOKの新レイアウトで表示してください。

    アプリとスマホオプションの違い
    アプリではレーダーチャートを表示することができますが、スマホオプションでは表示されません。

    グラフの項目が表示されない場合があります
    パーツのサイズが小さい場合は、項目が省略されます。マウスオーバーすることで項目が表示されます。

    レーダーチャートパーツの表示例

    グラフの項目が表示されない表示例
    パーツのサイズが小さい場合は、グラフの項目が表示されません。
     

    パーツのサイズを大きくしてもグラフのサイズが小さくなる表示例
    シートのレイアウトパターンが縦型の場合は、3枠分のグラフから項目名を表示します。
    そのため、3枠分のグラフは2枠分のグラフよりサイズが小さくなります。
    (参考:下図において左側が2枠分、右側が3枠分)
     

    PCブラウザとアプリで目盛りが異なる表示例
    PCブラウザとアプリでは目盛りの本数が異なるため、グラフ表示も異なります。
    (参考:下図において左側がPCブラウザ、右側がアプリ)