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レイアウト設定
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レイアウト設定とは

レイアウト設定でできること

「レイアウト設定」は、画面上にデータを配置(レイアウト)していく設定です。合わせてPROFILE BOOKに蓄積する社員情報のデータを入れるための「入れ物(箱)作り」を行う設定でもあります。

人材データとして登録する際の見出しとなる「項目名(ラベル)」と実際に登録される「データ形式(種類)」を決めてゆきます。

項目名 氏名
データ形式 テキスト形式
実際のデータ カオナビ太郎

データ形式については、文字数、選択式か入力式か、必須かどうかなどの入力設定も合わせて行います。

どんなデータをどのような形式で蓄積していくのかを考えながら、レイアウトでデータの配置を決めていきましょう。

基本情報とシート情報

PROFILE BOOKに登録できる情報には、『基本情報』と『シート情報』の2種類があります。
設定の前に、用語の意味を押さえておきましょう。

基本情報

PROFILE BOOKのメンバー詳細画面において社員の基本的な情報を入れるスペースです。基本情報は顔写真の下部に表示されます。
社員番号や所属の情報など、社員のキーとなる情報を有します。

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基本情報は、PROFILE BOOKのメンバー詳細画面のみならず、社員の顔写真の上にマウスカーソルを合わせた時にも表示されます。

PROFILE BOOKトップページ(例)

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SYNAPSE TREE(例)

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※表示項目はユーザーのロールの設定に準拠します。詳しくは『アクセス管理』をご覧ください。

シート情報

基本情報の右部に表示される情報です。
面談や評価の履歴、家族情報など、多様な情報をシートごとに蓄積、管理できます。

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基本情報にはどんな情報を登録するといい?

役職、等級の他、職種、入社区分、雇用区分など、パッと見たい情報を登録しておくと便利です。
内線番号や携帯番号、一言自己紹介などを入れてもよいでしょう。

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