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パーツ解説⑤数値・計算式

ナンバーボックス

数値のデータを入力させたい項目に使います。

利用可否

基本情報 利用可
シート情報 利用可

設定画面

①ラベル(項目名)を入力・編集します
②パーツのサイズを調整できます(最大4枠分まで)
③詳細設定画面を開きます
④単位を入力します
⑤パーツを削除します

詳細設定画面

⑥ラベル名を非表示にします
⑦必須の入力項目に指定します
⑧変更内容を反映します
⑨詳細設定画面を閉じます

設定例

最新給与、TOEICの点数

計算式

基本情報内・同一シート内の数値項目や固定値を用いて計算を行い、その結果を表示させたい項目に使います。

利用可否

基本情報 利用可
シート情報 利用可

設定画面

①ラベル(項目名)を入力・編集します
②パーツのサイズを調整できます(最大4枠分まで)
③詳細設定画面を開きます
④単位を入力します
⑤パーツを削除します

詳細設定画面

⑥計算式を入力します
⑦出力形式を選択します
・文字列
・数値
・数値(桁区切り)
・年ヵ月
・年月日
⑧小数点以下の値を表示する場合、桁数を入力します
⑨ラベル名を非表示にします
⑩変更内容を反映します
⑪詳細設定画面を閉じます

設定例

滞留期間・標準年齢

計算式の書式と関数

計算式に利用可能な文字は以下です。

関数 sum()、 today() など
利用可能な関数はこちらをご覧ください
項目指定 [基本情報][ラベル名]
[シート名][ラベル名]
[ラベル名]
四則演算記号 ( ) + – / *
数値 0123456789 、および小数を表すピリオド "."
関数内での不等号 <, >, =, <=, >=, <>
単位記号 "Y", "M", "D", "MD", "YM", "YD"
  • 上記は全て半角で表記してください
  • [ラベル名]で指定した場合は、自シート内の項目を参照します
  • [シート名][ラベル名]で指定した場合は、他シート内の項目を参照します
  • 他のシートを参照する場合、他のシートの参照権限がなくても値を参照して計算します
  • 複数レコードのシートを指定した場合は、最後に作成したレコードを参照します

計算式の種類と記入例

以下の記入例は、シート内の項目を指定した場合の記載方法です。
別シートの項目を参照して計算する場合、[ラベル名]を以下のように置き換えて利用します。
[ラベル名] → [基本情報][ラベル名] ※基本情報の項目を参照する場合
[ラベル名] → [シート名][ラベル名] ※別シート情報の項目を参照する場合

四則演算の記入例

+ 足し算 [ラベル名]+[ラベル名]
例)[自己評価1]+[自己評価2]+[自己評価3]
- 引き算 [ラベル名]-[ラベル名]
例)[最終評価点]-[調整点]
* 掛け算 [ラベル名]*[ラベル名]
例)[自己評価1]*[業績割合1]、[自己評価1]*0.5
/ 割り算 [ラベル名]/[ラベル名]
例)[自己評価1]/[上司評価1]、[自己評価1]/2
組み合わせ例 ([ラベル名]+[ラベル名])/([ラベル名]*[ラベル名])

計算式パーツに組み込める全ての関数と記入例

SUM関数 sum([ラベル名],[ラベル名])
設定された項目の合計値を返します
例)sum([自己評価1],[自己評価2],[自己評価3])
AVERAGE関数 average([ラベル名],[ラベル名])
設定された項目の平均値を返します
例)average([自己評価1],[上司1評価1],[上司2評価1])
ROUND関数 round([ラベル名],表示させる小数点以下桁数)
設定された項目の四捨五入を行い表示します
例)round([上司評価1],2)
ROUNDUP関数 roundup([ラベル名],表示させる小数点以下桁数)
※設定画面の「桁数」と揃えます
設定された項目の桁数を切り上げて表示します
例)roundup([評価A],1)
評価Aが50.15であった場合50.2を返します
ROUNDDOWN関数 rounddown([ラベル名],表示させる小数点以下桁数)
※設定画面の「桁数」と揃えます
設定された項目の桁数を切り捨てて表示します
例)rounddown([評価A],1)
評価Aが50.15であった場合50.1を返します
MAX関数 max([ラベル名],[ラベル名])
設定された項目の中で最大の値を返します
例)max([自己評価1],[上司評価1],[最終評価1])
IF関数 if(条件,条件TRUEの結果値,条件FALSEの結果値)
論理演算判定を行い結果を返します
例1)if([項目名1]>10,"A")
例2)if([項目名1]=10,"B",(IF([項目名1]=30,"C","×")))
COUNTIF関数 countif(検索条件,範囲)
条件に当てはまる結果の個数を返します
例)countif(50<,[評価A],[評価B],[評価C])
評価Aが51、評価Bが30、評価Cが60の時、50より大きい結果個数2を返します
DATEDIF関数 datedif(開始日,終了日,単位)
2つの日付間の差を返します
例)datedif([日付項目1],[日付項目2],"Y") 
利用可能な単位は以下です。
"Y"…期間年数
"M"…期間月数
"D"…期間日数
"MD"…開始日から終了日までの日数
"YM"…開始日から終了日までの月数
"YD"…開始日から終了日までの日数
TODAY関数 today()
本日の日付を返します
例)datedif([日付項目1],today(),"M")
datedifの引数として使用し、期間日数などの算出基準にします

datedif関数の「単位」の違い

例)datedif([日付項目1],[日付項目2],”単位”)
[日付項目1]:2010/04/01、[日付項目2]:2019/10/17 のとき

  • ・"Y"…9(9年)を返します。
  • ・"M"…114(114ヵ月)を返します。
  • ・"D"…3486(3486日)を返します。
  • ・"MD"…16(16日)を返します。年数と月数は無視されます。
  • ・"YM"…6(6ヵ月)を返します。年数は無視されます。
  • ・"YD"…199(199日)を返します。年数は無視されます。

計算式がエラーになった場合

計算が正しく行えない場合は、エラー文字(#ERRORなど)と表示されます。

参照元のパーツの値が空の場合

参照元のパーツの値が空の場合に"0"などのダミーの値が表示されます。そのまま空欄で表示したい場合は、例えば以下のようにIF関数を用いた計算式を指定してください。
IF([基本情報][ラベル名]="","",[基本情報][ラベル名])
IF([シート名][ラベル名]="","",[シート名][ラベル名])
IF([ラベル名]="","",[ラベル名])

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