機能別操作ガイド

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PULSE SURVEY
カテゴリー

調査イベントの作成

画面の見方

イベントの作成に必要な画面を解説します
※名称にリンクのあるものは設定方法など関連ページが開きます

PULSE SURVEYトップ


 
新規作成ボタン
新規のイベントを作成します。クリックするとイベント作成画面が表示されます

ステータスの絞り込み
イベントのステータスごとに絞り込みができ、条件にあわせてイベント一覧が表示されます

イベント一覧
イベントが表示されます。絞り込んだ当該条件のイベントのみが表示されます

イベント内容エリア
③で指定されたイベントの内容が表示されます

通知設定
管理者等への通知設定/変更を行うことができます

調査一覧
各イベントに設定された個別の調査が表示されます

イベント作成(イベント編集)画面


 
確定ボタン下書き保存
イベントの保存関連のボタンが並びます。いずれかの操作を行わない場合、イベント作成画面で設定された内容は保存されず破棄されます

イベントタイトル
イベントのタイトルを設定するエリアです

スケジュール設定
イベントの実施期間を設定するエリアです

対象者設定
イベントに参加してもらうメンバー(対象者)を設定するエリアです

質問設定
イベントで実施する調査の内容を設定するエリアです。一度でも確定保存されたイベントを編集する場合、質問設定エリアにある各項目は変更できません

イベント作成の前に(権限の設定)

【管理者への利用権限の付与】
イベントの作成をはじめPULSE SURVEYの利用を開始する前に、管理者(Adm)ユーザーがPULSE SURVEYを利用できるよう『使える機能』の権限設定をしてください。この設定により管理者はイベントの作成・編集など、PULSE SURVEYの全機能が利用可能となります

『管理者機能(SET UP)』で設定しておくものは以下の通りです
 

  • 使える機能
    管理者機能(SET UP)>アクセス管理>使える機能>機能メニュー
    管理者(Adm)ユーザーがPULSE SURVEYを利用するための必須の設定です。使える機能のPULSE SURVEYを『-』⇒『〇』に変更してください
    ※「カオナビ管理者」ロールのみ初期状態でPULSE SURVEYが利用可能です(お客様環境でロール名を変更されている場合はこの限りではありません)
  • IPアドレス制限
    管理者機能(SET UP)>IPアドレス制限
    『上記のIPアドレス制限をVOICE NOTEの回答画面などのメールで通知される通常のログインを必要としない画面にも反映する』にチェックを入れると、ログインを必要としないPULSE SURVEYの回答画面へのアクセスにもIPアドレス制限が適用されます
  • パスワード設定
    管理者機能(SET UP)>パスワード設定
    回答時に、『イベントパスワード』を使用するかどうかチェックを入れます

 
【一般ユーザーへの閲覧権限の付与】
また管理者以外の一般ユーザーにも調査データを閲覧させることが可能です。閲覧権限を付与する場合は『アクセス管理』から付与できます。以下の権限を一般ユーザーのロールに設定してください。この権限設定はイベント作成後に設定可能です

【注意】閲覧権限を付与したユーザーは、対象者の回答・コメントなど詳細なデータが閲覧可能になります。ご注意ください

【作成①】イベント作成画面でタイトルを設定

①イベント作成画面を開く

PULSE SURVEYのTOP画面から右上の『新規作成』ボタンをクリックします

 
※画面サンプルは初期状態のPULSE SURVEYのTOP画面を示しています

②イベント作成の初期画面

イベント作成画面が表示されます。この画面で各設定を進めていきます

③タイトルを設定する

イベントのタイトルを設定します。タイトルに設定できる文字数は最大50文字です

【作成②】調査の期間を設定する

調査期間を設定していきます。

①『回答期間』『回数』『頻度』について

イベントの『回答期間』『回数』『頻度』を設定します。それぞれの用語の考え方を解説します


 
回答期間
1回の調査ごとの開始日・終了日を指します
実施回数
調査を何回実施するかを指します。最大60回まで設定できます
頻度(実施間隔)
調査の開催間隔を指します。設定した間隔で調査を繰り返します
調査期間
調査の実施回数×頻度がイベント全体の調査期間となります
例:5回×30日ごと=150日間

②『第1回 回答期間』を設定する

第1回の調査の開始日と終了日を設定します。第1回の『回答期間』を設定することで、第2回以降にも同じ『回答期間』(日数)が適用されます
『回答期間』として設定できる期間は最大28日間です

設定するには、はじめに『回答開始』の枠をクリックします

 
表示されるカレンダーで日付を選びます。日付をクリックし設定します。同様に『回答終了』の設定も行います

 

最短のイベント開始日はいつ?

第1回の調査開始日は、最短でイベントを作成した日の翌日となります。イベントを作成した当日に第1回の調査を行うことはできません

③『回数』を設定する

調査を何回実施するかを設定します。最大60回まで設定できます

設定するには『実施回数』の枠をクリックします

 
表示されるプルダウンメニューから回数を選択します
 

実施回数の設定は多めに

調査の実施回数はイベントを『確定』した後は変更できません。イベントの開催中に回数を変更する可能性がある場合は、回数を多めに設定しておくことをお勧めします。イベントの開催中でも調査は個別に休止(スキップ)できるので、設定が多かった場合は休止して回数を減らすことができます

 

 

④『頻度』を設定する

週または月単位で『頻度』を設定できます。設定するには数字の枠をクリックします

 
数字を選択し同様の手順で『ヵ月ごと(週間ごと)』を組み合わせて選択します

 

【作成③】調査の対象者を設定する

①対象者設定を開く

調査の対象者を設定します。『対象者の追加/削除』ボタンをクリックします

 

②対象者を絞り込む

絞り込みのポップアップが開きます。『所属』『基本情報』『属性』『PICKUP LIST』から絞り込みたい条件をクリックします

 
絞り込みの詳細条件が表示されるので、適用したい条件を選択します

 
『条件を反映』ボタンをクリックします。クリックすると対象者リストに選択された条件のメンバーが表示されます

 

③対象者リストでの調整

対象者リストが表示されます。リストに並ぶ対象者を確認し、調査対象から外したい場合はチェックボックスをクリックしチェックを外します

 

④対象者設定を終了する

設定を終えたら『設定を終了する』ボタンをクリックします

 

⑤対象者リストを編集する

対象者の編集・削除を行う場合は、『対象者の追加/削除』ボタンをクリックし対象者の追加や、チェックを外し削除するなど編集を行います

 

対象者リストは、設定された絞込み条件に基づき、各調査の実施時点で最新の情報に更新されます。イベントの開催期間中にメンバーの部署異動などがあっても対象者の設定を変更する必要は原則ありません。また調査実施中に対象者の情報に変更があった際は、調査開始時の情報が反映され、次回調査から変更された情報が反映されます
いずれにせよ調査の回答依頼通知を送信する前に、対象者をはじめ各項目が適切に設定されているか確認することをお勧めします

 

対象者の絞り込み条件が複雑な場合、処理に時間が必要となり対象者リストへの反映が遅くなる場合があります

【作成④】質問を設定する

①『説明』を記入する

『説明』の欄に記入したメッセージは、回答入力画面の上部に表示されます。調査の目的や対象者についてなど、説明を記載します

②『5択質問』について

『5択質問』は『そう思わない/あまりそう思わない/どちらでもない/まあそう思う/そう思う』の中から、いずれかを選択し回答する質問です。調査の基準となる以下の3つのベンチマーク質問に加え、別途7つ追加でき、合計10問の質問を設定できます
 

    3つのベンチマーク質問

  • 直近1ヵ月の体調は良好である。
  • 職場の人間関係は良好である。
  • 将来に向けて前向きに業務に取り組めている。

③『5択質問』の設定

『5択質問の追加』ボタンをクリックします

 
表示された『質問を入力』の枠内をクリックし、質問文を入力します。入力後『任意』回答か『必須』回答かをプルダウンから設定します。質問はそのまま保持されます
削除する場合は『ゴミ箱』アイコンをクリックします

 
質問を追加するには『5択質問の追加』ボタンを押すことで同様に設定することができます
 

追加の質問の設定に注意する

追加質問に関しては「そう思う」が最もプラス、「そう思わない」が最もマイナスになるような質問にしてください。
同僚とは何でも相談しやすい状況ですか?
× 同僚にはなかなか相談できない状況ですか?
逆にしてしまうと、マイナスポイントを高くスコアリングしてしまうことになり、適切な結果を導き出せません

④『自由記述』の設定

自由に回答できる記述式の質問を追加できます。自由記述質問は5択質問の後に回答入力画面で表示されます
※自由記述質問は、1問のみ設定できます

『質問を入力』の枠内をクリックし、質問文を入力し、『任意』回答か『必須』回答かをプルダウンから設定します

 

  • 『自由記述』の質問枠は枠の右下をクリックしドラッグすると質問枠を広げることができます
  • 自由記述質問は400文字まで入力可能です
    ※回答欄は3000文字まで入力できます
  • 【作成⑤】面談設定の選択

    人事担当者との面談を希望するかを質問するチェックボックスを追加できます。この質問を設定する際はチェックボックスをクリックしチェックを入れます

    イベントを下書き保存する

    『下書き保存』では、設定した内容が『作成中』として保存されます。『タイトル』『スケジュール設定』を設定した時点で保存ができます。『作成中』のイベントでは調査開始日を迎えても、調査は実施されません(調査のステータスは[実施中]になりません)

    保存するには『下書き保存』をクリックします

     
    確認のポップアップが表示され、保存するには『下書きを保存』をクリックします。保存をキャンセルする場合は、右上の『×』をクリックします

     
    保存が終わったら左上のPULSE SURVEYの文字をクリックしイベント編集画面に戻ります。下書き保存したイベントは『作成中』と表示が付き、リストに並びます

     

    『確定』ボタンでも設定を保存できますが、変更できない項目が発生するため、作業中の保存は『下書き保存』を利用してください

     

    作業中の保存はこまめに!

    カオナビはセキュリティ確保のために一定の時間でログアウトします。設定の途中でログアウトしたり、そのほかの事象で、設定した内容を保存出来なくなることを防ぐため、こまめな保存を心がけてください

    イベントの設定を確定する

    『確定』ボタンをクリックすると、設定した内容が保存され、設定した日程から調査が開始されます。『タイトル』『スケジュール設定』『対象者設定』を設定した時点で確定ができます

    確定するには『確定』ボタンを押します

     
    確認のポップアップが表示されます。調査のステータスが回答開始日を迎えると[開催中]となり、調査が開始されます。確定後は追加/変更/削除はなど編集ができない項目があるので注意が必要です
     

    確定後に編集できる項目は?

    ▼イベント全体で編集できるもの
    ①イベントタイトルの変更
    ②調査開始/終了の通知先(ユーザー)の変更
     
    ▼イベントの調査ごとに編集できるもの
    ③調査状況(実施/休止)の変更
    ④調査期間の変更
    ⑤対象者の変更
     
    作成中で変更のあるイベントは『下書き保存』を利用してください
    詳しくは確定されたイベントを編集するのページを確認ください

    問題がなければ『確定』ボタンをクリックします

     
    イベント一覧に戻ります。設定したイベントのステータスは『開催中』と表示されます

     

    回答依頼メールを忘れずに

    調査日を迎え『開催中』になったイベントでは、対象者に回答URLが記載された『回答依頼メール』を送信する作業が必要となります。詳しくはこちらを確認ください

    管理者等への通知設定

    イベントの作成を終えたら必ずPULSE SURVEYのTOP画面に表示される『通知設定』で、通知するユーザーを設定します

    この設定を行うことで以下の通知が送信されます。

    ・実施準備完了通知
    ・回答期間終了通知

    『通知設定』に送信先を設定するには『ユーザーの追加』をクリックします。プルダウンで通知できる候補者が表示されるので選択します。設定後、削除する場合は削除したいメンバーのメールアドレス右の『×』をクリックします。設定を終えたら『変更を保存』をクリックし終了します。
     

      通知するユーザーについて
      管理者(Adm)ユーザーかつ、「使える機能」>PULSE SURVEYが利用可能になっているロールのユーザーに通知されます。設定されたメンバーが『ユーザーの追加』のプルダウンに表示されます

     

     

      通知設定で送信先として指定されたユーザーのロールが、設定後に変更され条件を満たさなくなった(例:「使える機能」>PULSE SURVEYが利用不可、あるいは、管理者(Adm)ユーザーから一般ユーザーに変更した)場合、通知対象から削除されます

    問題は解決しましたか?

    ※こちらに記載いただいた内容にはご返信しておりません。ご要望・ご質問等ございましたら「お問合わせ」よりお願いいたします。