機能別操作ガイド
シートガレージ
はじめに

SHEET GARAGEとは

SHEET GARAGEとは

『SHEET GARAGE(シートガレージ)』は、カオナビの各メンバーに登録された情報をシート単位で横断的に閲覧できる機能です。
プロファイルブックと連動しており、レイアウト設定やデータ登録を行うと、シートガレージにも自動的にデータが反映され、利用できるようになります。

メンバー情報の比較を簡単に行えるほか、複数レコードのシートの平均値・合計値を閲覧することができます。これらの情報をグラフで表示し、組織の傾向や分布を知ることができます。

データ出力の権限が割り当てられたユーザーでは、各シート情報のCSVファイル出力が可能なほか、計算式項目の再計算を任意のタイミングで実施することも可能です。

主な画面イメージ

SHEET GARAGEトップ画面

SHEET GARAGE(シートガレージ)のトップ画面です。
シートの一覧が並びます。
詳細な画面の見方はシート一覧画面の見方をご覧ください。

メンバー一覧画面

複数レコードシートのメンバー一覧画面です。
シートをクリックするとまずはシートに情報が登録されているメンバーで絞り込んで表示されます。
詳細な画面の見方はメンバー一覧画面の見方をご覧ください。

グラフ画面

SHEET GARAGE(シートガレージ)のグラフ画面です。
シートに登録されている内容を自動的にグラフ化します。
詳細な画面の見方はシートのグラフの見方をご覧ください。

SHEET GARAGEを利用する前に

利用前の準備

権限設定

一般ユーザーにSHEET GARAGEを利用させたい場合

一般ユーザーがSHEET GARAGEを利用する際は権限の付与が必要です。以下の権限を一般ユーザーのロールに設定して下さい。

一般ユーザーにデータをダウンロードさせたい場合

一般ユーザーにデータをダウンロードさせたい場合は、以下の権限も一般ユーザーロールに設定してください。

一般ユーザーに便利な機能を使わせたい場合

一般ユーザーにも便利な機能を使わせたい場合は、以下の権限を一般ユーザーのロールに設定してください。

一般ユーザーにCSVアップロードを使わせたい場合

一般ユーザーにもCSVアップロードを行わせたい場合は、該当のユーザーを『アップロードユーザー』に設定してください。

  • アップロードユーザー
    アップロードを行わせたいシートの『アップロードユーザー』に設定します。
    ※該当ユーザーはSHEET GARAGEを利用できる権限を有している必要があります。

設定前に必ず確認してください!

『アップロードユーザー』に指定すると、該当シートに対しアップロード以外にも様々な操作が利用可能となります。また、『全メンバーを対象として作業』する設定も可能で、その場合は該当シートに対して管理者(Adm)ユーザーと同等の権限を付与することになります。つまり、一時的にシートに対する権限が『アクセス管理』で設定したロール以上に広く(強く)なる場合があるということです。設定前に必ず確認してください。

SHEET GARAGEを開く

カオナビトップ画面から開く

カオナビトップ画面から『シートガレージ(SHEET GARAGE)』を選択します。

グローバルヘッダーの『メニュー』アイコンをクリックし、プルダウンメニューから『シートガレージ(SHEET GARAGE)』を選択します。