評価編

Step2 評価フォームの作成

評価の主役といってもいい評価フォーム。自社の評価シートを再現しましょう!

フォームを設計する

ワークフローが設計できたら、次は『フォーム』を作成します。

▶▶フォーム作成の詳しい手順は『評価フォームの作成』をご覧ください。

<図1>

フォームとは実際に参加者たちが評価内容を入力したりそれを閲覧したりする、評価シートのことです。

フォームは『パーツ』の配置と組み合わせて作成します。
パーツは全部で12種類あり、それぞれが違った特性を持っています。
文章を入力する項目が必要な場合は『テキストエリア』、評語を選択する項目が必要な場合は『プルダウンリスト』または『ラジオボタン』など、「何をしたい項目か」によって使用するパーツを変えます。

<図2>

パーツはレイアウト設定と同じ要領で、ドラッグ&ドロップで配置します。
配置した後は項目名(『ラベル名』)を設定し、歯車ボタンからさらに詳細なルールを決めることができます。
 
 
図3は配置したパーツの一例です。
メッセージやテキストエリア、プルダウンがよく使用されます。

<図3>

▶▶その他パーツについての詳細は使用できるパーツの種類と役割をご覧ください。

フォーム設計のポイント

フォーム設計では複数のパーツを選択してコピーすることができます。
入力欄のベースを1つ作っておき、それをコピーすると設定時間が短縮できます。

<図4>

パーツを配置すると、左から順に詰まるのもポイントの1つです。
スペースエリアなどで調整し入力欄のベースを横一列にピッタリ収まるように作ると、コピーしたときに段がずれず、手直しもしやすいです。

<図4>