データベース編

Step3 検索やグラフへの利用

詳細条件での検索や、グラフを表示できるようにしましょう!特に詳細条件の絞り込みはカオナビ活用の「キー」になります。

『絞込み』の設定

詳細条件検索を行ったり、CHART BOARD(チャートボード)でグラフを表示するためには、その項目を『絞込み』に登録する必要があります。
詳しい手順はカスタム設定>絞込みをご覧ください。

できるようになること

『詳細条件で絞り込む』で検索する際の項目として利用できるようになります。
また、CHART BOARD(チャートボード)やシートガレージの集計対象としても表示されます。
年齢、性別、メール、入社日、生年月日、退職日、勤続年数はあらかじめ絞込みの項目として設定してあります。
年齢、入社日、生年月日、退職日はグラフで表示する前に、マスター登録を行ってください。

検索条件に利用する項目と、集計対象として利用する項目は区別されません。

絞込みが利用できる機能

絞込みに設定した項目は、以下の機能に反映されます。

  • 詳細条件絞込み画面
  • シートガレージ(グラフの集計対象メンバーの全表示)
  • CHART BOARD

利用可能な項目の条件

『詳細条件で絞り込む』で利用できる項目

  • 下記いずれかのパーツで作成されている
    テキストボックス/テキストエリア/ナンバーボックス/プルダウンリスト/ラジオボタン/チェックボックス/リンク/日付(カレンダー)/年月(カレンダー)/ファイル添付/計算式

集計項目で利用できる項目

  • 単一レコードシート上にある
  • 下記いずれかのパーツで作成されている
    ナンバーボックス/プルダウンリスト/ラジオボタン/チェックボックス/日付(カレンダー)/年月(カレンダー)/計算式
    ※ナンバーボックス/日付(カレンダー)/年月(カレンダー)/計算式で作成されている項目はマスター登録が必要です

各機能の利用イメージ

詳細条件絞込み画面

プロファイルブック、シートガレージ、ピックアップリスト、ボイスノート、スマートレビュー(オーナーのみ)、チャートボード、コネクトキューブ、各メンバー入れ替え画面で利用できます。
画面右側にある『詳細条件で絞り込む』をクリックすると、検索画面が開きます。

シートガレージの集計対象

グラフをクリックしたときに『全て見る』が表示されるようになります。
※初期設定状態では『全て見る』は表示されません。

チャートボード

絞込みに設定してある項目のうち、単一レコード形式かつマスターが登録されている項目がグラフ化されます。