よくある質問ランキング

1位 面談の記録を残したい
①管理者機能の「レイアウト設定」を開きます。 ②画面左側の『シート』を選択し、『シート追加』をクリックします。 シート名を入力し、レイアウトパターンは複数レコードの横型または縦型を選択してください。 『保存』をクリックするとシートの枠が作成されます。 ③パーツを組み合わせて画面のレイアウトを設定します。 オススメの設定  イメージが湧かない場合は下記の通り設定してみましょう! レイアウトパターン 複数レコード/縦型 使用パーツ 面談日の入力欄・・・日付(カレンダー) 面談者の氏名記入欄・・・テキストボックス 状態のフラグ付け(○・△・×など)・・・プルダウン 面談後のコメント欄・・・テキストエリア 管理者設定:面談メモを閲覧・編集させる権限を与える ①管理者機能の「アクセス管理」を開きます。 ②「見える情報 > 1.情報参照」と、「編集できる情報 > 1.情報編集」のそれぞれにステップ1で設定したシートに対する権限を設定します。 <閲覧させる権限> <編集させる権限> ロール(権限)をユーザーに付与する  ステップ2で設定したロールを付与するユーザーがまだ登録されていない場合や、すでにユーザーに付与していたロールを変更する場合は、管理者機能の「ユーザー管理」も確認しましょう! ユーザー操作:面談メモシートを開く ①「プロファイルブック」を開き、面談メモを記入したいメンバーを検索し、顔写真をクリックします。 ②顔写真下に表示されているシート一覧の中から、ステップ1で設定した面談メモシートを開きます。 面談メモシートが開けなかったときは・・・  管理者機能「アクセス管理」の設定が間違っている可能性があります。 プロファイルブックのメニューが表示されていない 「使える機能 > 1.機能メニュー」でプロファイルブックが○になっているか確認してみましょう! 面談メモを記入したいメンバーが表示されていない 「見える情報 > 1.情報参照」で「基本情報」が適した権限になっているか確認してみましょう! 面談メモシートが表示されていない 「見える情報 > 1.情報参照」で面談メモシートが適した権限になっているか確認してみましょう! ユーザー操作:面談メモを記入する ①画面右側に表示されている「レコードの追加」をクリックします。 ②表示されたモーダルに内容を入力し、右下に表示されている…

更新日:2022.10.05 閲覧数:11313

2位 資格情報を管理したい
資格管理はプロファイルブックで行えますが、「資格管理」と一言でいっても、カオナビでの管理方法は様々です。 持っている資格を一覧で見たいのか、特定の資格保有者の分布図を見たいのか、保有必須資格を有効期限と一緒に管理したいのか、などなど、用途によって作成するシートが変わってきます。 レコード形式 検索機能の利用 分析機能でのデータ利用 設定工数 A.人ごとに保有資格一覧を見たい 複数 選択式またはフリーワード形式での検索が可能 × 少ない B.資格保有者の割合や分布図を見たい 単一 選択式・数値入力式の検索が可能 ○ 多い C.保有必須資格を有効期限と一緒に管理したい 単一 選択式・期間指定式の検索が可能 △ やや多い (※)分析機能とは、シャッフルフェイス、カスタムガジェット、ダッシュボードを指します。 業務上取得が必須な資格はBやCで、任意であったり業務に直接関わらない資格はAで、などそれぞれ資格データの用途に合わせて分けて管理するケースもあります。 自社のニーズに合わせ、設定を行ってみましょう。 A.人ごとに保有資格一覧を見たい 人ごとに持っている資格を一覧で見たいときは、複数レコード形式のシート作成がおすすめです。 最も手軽な管理方法で、途中で登録したい資格が増えたときも管理者(Adm)ユーザーによる設定変更の手間が少ないという利点があります。 レイアウト設定のポイント レコード形式は必ず『複数レコード形式』を選択してください。 レイアウトは横型/縦型どちらでもよいですが、表示したい項目が8項目以下であれば『縦型』をおすすめします。(※画像は縦型です) 『テキストボックス』で、資格名を入力するための項目を設定します。 『カレンダーパーツ』で、「取得日」などの項目を設定してもよいでしょう。 資格名項目に利用するパーツ 保有資格を従業員本人に入力させるケースもあると思います。その場合、「どんなパーツを使用するか」もポイントになります。 「『テキストボックス』で、資格名を入力するための項目を設定」と前述しましたが、『プルダウンリスト』も利用可能です。 プルダウンリストを利用すると、あらかじめ入力してほしい資格名の選択肢を設定することができます。 メリット デメリット テキストボックス ・自由に資格名を入力できる ・表記揺れがある 例:英検2級、英語検定2級 など プル…

更新日:2023.04.19 閲覧数:9574

3位 アンケートを実施したい
①ボイスノート「新しいイベントの追加」からイベントの作成を行います。 ②イベント作成後、イベントのメニューから「調査票作成」で設問の編集を行います。 ③イベントのメニューをクリックし、「回答者の設定」から、アンケートの回答者を設定します。 テンプレート機能  ボイスノートにはテンプレート機能があります。 多様なカテゴリのアンケート事例の中から使いたいイベントをそのまま自社環境に登録して社員アンケートを実施したり、各社様の用途にあわせてご活用いただけます! 管理者設定:アンケートを開始する ①イベントのステータスを「回答受付中」に変更します。 ②イベントのメニューをクリックし、「メール・通知一括送信」を開き、表示されたモーダルの本文にアンケートの実施説明などを記入します。最後に下部「送信」をクリックし、メールを送信します。 ※この際、必ず【回答画面URL】の置換タグを本文中に挿入してください。 イベントパスワードの設定  よりセキュリティを高めたい場合にイベントパスワードを使用することができます。 イベントパスワードとは、自動で別送されるパスワードを入力することで回答画面を表示する設定となります。 ※イベントパスワードを使用しない場合、回答画面URLにアクセス直後、回答画面を表示することができます。 ユーザー操作:アンケートに回答する ①届いたメール内に記載されているURLにアクセスし、回答画面を表示します。 ※イベントパスワードを使用している場合は別送されるパスワードを入力し、回答画面を表示させます ②アンケートの回答が終了したら、「回答」をクリックすることで回答完了とすることができます。 未回答者への催促が簡単に行える!  未回答者を絞り込み、回答の催促を行うことができます。   回答結果をグラフで表示することができます。   特定のユーザーに終了済みアンケートを公開することができます。   特定のイベントに対し、管理者と同じような管理権限を持てるイベントオーナーの設定ができます。

更新日:2022.02.28 閲覧数:4286

4位 オーナーとはなにか
オーナーとはボイスノートのイベント・スマートレビューのイベント・ピックアップリストのリスト1つにつき1人登録できる、該当イベントやリストの管理者のことです。 初期状態では作成者がオーナーですが、管理者(Adm)ユーザーが作成者の場合、該当イベント・リストの管理者として1人だけユーザーを指定できます。 オーナーに指定されると、メニューボタン内の各機能を利用できるようになります。(一部対象外機能あり) オーナーになるためのアクセス管理設定 必須設定 その他の設定>データ追加にて、対象機能が『○』 イベント、リストが作成できるようになります。 その他の設定>メールが『一括送信』 ボイスノート、スマートレビューで開始案内やリマインドを一斉に送れるようになります。 見える情報>情報参照にて、「1.基本情報」が『◯』(全社員の顔写真が見える) 全社員対象にリストを作成したり、回答者、対象者、参加者の設定ができるようになります。 必ずしも『◯』でなくてよいですが、リストに追加したい人、回答者、対象者、参加者に指定したいメンバー分は見えるよう設定してください 任意設定 見える情報>基本情報の項目別参照にて「社員番号」が『◯』 CSVファイルのアップロード作業やスマートレビューの参加者自動設定ができるようになります。 必ずしも『◯』でなくてよいですが、CSVファイルをダウンロードした際に 閲覧不可メンバーの社員番号は「***」と表示されるため、アップロードできません。 また「閲覧不可+追加設定を行っている」または「閲覧不可以外+除外設定を行っている」場合、ボイスノートではダウンロードされたCSVファイルには社員番号列が表示されません。 ピックアップリスト オーナーにできること リストの新規作成 指定されたリストのコピー、削除 指定されたリストの編集 : リスト編集、メモタグ権限編集、メンバーの入れ替え、メモタグの入力 CSVダウンロード CSVアップロード(権限の制限あり) オーナーにできないこと ボイスノート オーナーにできること イベントの新規作成 指定されたイベントのコピー、削除 指定されたイベントの編集 : イベント編集、調査票作成、回答者の設定 開始案内やリマインドなどの通知 ステータスの変更 フォームへの入力 CSVダウンロード CSVアップロード(権限の制限あり) オー…

更新日:2023.12.11 閲覧数:3773

5位 「メンバー」と「ユーザー」の違いはなにか
メンバー カオナビに登録される人材データのこと プロファイルブックに登録されている一人ひとりのデータを指す ユーザー ログインしてカオナビを利用できる人のこと ユーザー管理で登録・管理されており、管理者(Adm)ユーザーと一般ユーザーの2種類がある 一般ユーザーは権限設定の関係で必ず『紐づけメンバー』を決めなければなりません。 そのためメンバーと1対1の関係になります。 管理者(Adm)ユーザーについてはその限りではありません。 プロファイルブックにメンバーデータを登録する前からカオナビにログインして初期設定を行う必要があるためです。

更新日:2022.07.12 閲覧数:3690