評価編

Step6 対象者と参加者の設定

運用テストが終わったら、対象者と参加者の設定を行います。評価開始まであと1歩です!

対象者と参加者候補の設定

テストで問題点が修正できたら、実際の『対象者』と『参加者』を設定しましょう。

▶▶対象者/参加者設定の詳しい手順は「対象者/参加者を登録する」をご覧ください。

対象者と参加者候補を設定する

<図1>

対象者の設定

対象者の設定は簡単です。
評価対象者のメンバーを全員選択します。

参加者候補の設定

参加者はまず『参加者候補』を選択します。
参加者候補とは、評価対象者以外の「参加者になりえるメンバー」です。
参加者候補を選択した段階ではまだ「誰が一次評価者なのか」「誰が閲覧者なのか」など、誰がどの参加者になるのかは決まっていません。
あくまでここで選択したメンバーは「参加者の候補」になります。

参加者を紐づける

対象者と参加者候補が選択できたら、次は対象者と参加者を紐づけます。
このとき、参加者候補で選択したメンバーに「一次評価者」なのか「二次評価者」なのか、具体的な役割が与えられます。

<図2>

対象者に対してそれぞれの参加者は誰か、参加者候補の中から選択します。
対象者Aに対しては一次評価者でも、対象者Bに対しては二次評価者だというメンバーがいても問題ありません。

一次評価だけで二次評価者はいない、という対象者もいるかもしれません。
その場合は二次評価者に誰も設定しなくても問題ありません。
設定しない場合、ワークフローでは二次評価者がアクション担当となってるアクションがスキップされます。

評価編のさいごに

ここまでの設定がすべて完了したら、フェーズを開始前から変更し、いよいよ評価の開始です。
開始のための操作についてはそれぞれ下記をご覧ください。