評価編

Step5 運用テストと修正

一通り設定が完了したら、必ず運用テストを行ってください!管理者(Adm)ユーザーと一般ユーザーでは見え方も違っています。実際の評価実施を想定して行いましょう。

テストの必要性とポイント

一通り設定が完了したら、ワークフロー、フォーム、権限に問題がないかテストを行いましょう。

  • 抜けているフローはないか?
  • 抜けている項目はないか?
  • 計算式は問題なく動いているか?
  • 見てはいけない項目は表示されていないか?

上記以外にも見るべきポイントは各社それぞれあると思います。
安心して評価を開始できるよう、最低1度は運用テストの実施をお勧めします。

テストメンバーの選定と設定

テストメンバーを選ぶ

テストメンバーは最低限「オーナー」+「対象者」+「参加者数」の人数分集めてください。

<図1>

それよりも少なくてもテストは行えますが、1人何役もこなすことになり、問題点を見落とす可能性があります。

オーナー以外のテストメンバーは管理者(Adm)ユーザー以外のメンバーにしてください。
管理者(Adm)ユーザーの場合、フォームのすべてが見えてしまいテストが行えません。

テストメンバーの設定

テストメンバーの選定が完了したら、対象者、評価者としてテストメンバーを設定しましょう。

▶▶設定の方法はこちらをご覧ください。

テストの開始

テストメンバーが評価イベントに設定できたらテストの開始です。
オーナーはフェーズを開始前から進めて通知を送り、各参加者は評価フォームにアクセスしてください。

<図2>

一通り最後までワークフローを進め、問題点を洗い出しましょう。
オーナーは自身の操作方法を確認することにあわせ、メンバーの操作がどのようなものなのかも知っておきましょう。

▶▶テストの方法はこちらをご覧ください。

評価イベントの修正

運用テストで見つかった問題は修正しましょう。
修正も設定の時と同じように、ワークフロー設計→フォーム設計→権限設定の順で行うと見落としがありません。

ワークフローを修正する際は一度フェーズを『開始前』に戻してください。

よくある失敗

フェーズやアクションの追加、参加者の追加、フォームのパーツ追加を行った場合、必ず権限設定を見てください。
新しく追加したアクション、参加者、パーツには権限が設定されていません。

<図3>

 
 

修正が完了したら、念のためもう一度運用テストを行いましょう。

▶▶修正時の注意点などはこちらをご覧ください。