初期設定ガイド

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INTRO
ステップ

利用開始前に確認すること

カオナビをご導入いただき、ありがとうございます。 INTROではカオナビの利用を開始する前に行う、接続確認やセキュリティ設定などの操作方法を説明します。

カオナビにログインする


カオナビの利用開始日に『【カオナビ環境開設】ログイン情報のお知らせ』というメール(以下環境開設メール)が届きます。​
メール本文の 「カオナビURL」をクリックし、ログインページが正常に表示されることを確認してください。​

初期パスワードを設定する

ログインページの「パスワードを忘れた方はこちら」をクリックすると、「パスワード・リセット」画面が表示されますので、お申込書にご記載頂いた管理者(Adm)ユーザーのメールアドレスをご入力の上「送信」し、ご自身でパスワードを設定してください。
ログインに成功すると、カオナビTOPページが表示されます。

ログインができないときは・・・

入力情報が誤っている場合、エラーメッセージが表示されます。

※初期設定の状態ですと、パスワードを5回以上間違えるとログインできなくなりますのでご注意ください

CHECK!

IPアドレスを設定する

IPアドレス制限では、カオナビへのアクセスを許可するIPアドレスを登録できます。許可したIPアドレスを有する拠点以外からのアクセスを防ぎ、セキュリティレベルを高める重要な設定です。

①管理者機能の「IPアドレス制限」を開きます。

②[許可設定]にチェックを入れ「IPアドレスを追加」ボタンをクリックします。入力フォームが表示されるので、アクセスを許可するIPアドレスを入力のうえ、最後に右上の「設定保存」ボタンをクリックして保存します。

[許可設定]が適用されているときに社外からアクセスしようとすると・・・

許可設定したIPアドレス以外の通信環境からカオナビにログインしようとすると、エラー画面(403エラー)が表示されます。

Tips

コードの桁数を指定する

カオナビでは、メンバー情報に紐づく「社員番号」と所属情報に紐づく「所属コード」の2種類のコードを使用します。コードの桁数の相違などによるアップロードのエラーを避けるために、コードの桁数を指定しましょう。

①管理者機能「メインコード設定」を開きます。

②社員番号と所属コードに「0埋め設定」の有無チェックと、桁数を入力し、「設定を保存する」ボタンをクリックして保存します。

【0埋め設定】とは?

「0埋め設定」とは、社員番号や所属コードといった数値項目の桁数をあらかじめ設定しておくことができる機能です。
数値項目データの頭に"0"がつく場合は、CSVデータ編集時に数値の"0"が非表示(ゼロ落ち)となってしまうことがあります。
あらかじめ「0埋め設定」で桁数を設定をしておけば、データがゼロ落ちしてしまった場合でも、正しい桁数に補完してデータをアップロードすることが可能です。

Tips

こんな操作に要注意!!!

『社員番号』と『所属コード』は、データアップロードのキー項目となります。
万が一、データ編集時にゼロ落ちし、本来のデータと桁数が一致しない状態でアップロードを行うと、新しいデータとして情報が上書きされてしまいます。

特に、『社員番号』はメンバーに紐づくすべての情報のキー項目となるため、桁数を間違えた状態でのCSVアップロードは、 全てのメンバー情報のデータ消去に繋がります。
操作のミスを防ぐためにも、キー項目データの頭に"0"がつく場合は、必ずメインコード設定を行いましょう。

Tips

各種データの準備をする

以上の確認が済んだら、次回よりカオナビの初期設定を開始します。
『セットアップキット』を使って、カオナビの初期設定の際に準備しておくデータやCSVフォーマットを作成しておきましょう。

カオナビセットアップキット.xlsx(xlsx/48KB) 

初期設定の流れを確認する

STEP.01以降に進むために、初期設定の流れを確認しましょう。

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 概要編
 別紙マニュアル

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