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Step1

カオナビへようこそ

カオナビの初期設定を始めましょう!はじめに、初期設定に必要な操作の流れや用語をご紹介します。

初期設定の流れを確認しよう

初期設定の流れ

カオナビの初期設定は、以下の流れで進めます。

1.組織図を登録する(Step2)
2.従業員データを登録する(Step3)
3.カオナビを使う人を登録する(Step4・Step5)

カオナビ用語をおさえよう

カオナビでよく使う用語を紹介します。

メンバー

『メンバー』は、カオナビに登録される従業員データのことです。
PROFILE BOOKに表示される写真一人ひとりがメンバーです。
メンバーは社員番号をキーとして登録します。画面では、従業員686名がメンバーのデータとしてカオナビに登録されており、メンバー数は686と表示されています。

基本情報とシート情報

メンバーに登録できる情報には、『基本情報』と『シート情報』の2種類があります。
一目で確認したい基本的な情報は基本情報に、履歴や詳細の情報はシート情報に登録します。

基本情報

PROFILE BOOKでメンバーの詳細画面を見た時、画面上部に表示されます。
あらかじめ設定された初期項目の他、お客様ごとに固有の情報を登録・表示できます。

【基本情報の初期項目】

氏名
フリガナ
所属
顔写真
社員番号 必須項目
性別 初期状態では『男性』『女性』
生年月日
年齢 生年月日から自動計算
入社日 未来の日付の場合『入社予定者』
勤続年数 入社日から自動計算
メール メールでアンケートや評価の通知を送りたい場合必須
退職日 過去の日付の場合『退職者』

基本情報は、PROFILE BOOKのメンバー詳細画面だけでなく、社員の顔写真の上にマウスカーソルを合わせた時にも表示されます。

シート情報

基本情報の下部に表示される情報です。
面談や評価の履歴、家族情報など、多様な情報をシートごとに蓄積、管理できます。

いくつか初期テンプレートが用意されています。そのうち、『兼務情報』シートは削除できません。

どのシート情報・基本情報項目を従業員に公開するかは、後から設定できます。

ユーザーとロール

『ユーザー』は、カオナビにログインして使う人のことです。
ユーザーにどの機能・どの情報を閲覧/編集可能とするかの範囲は、『ロール』というグループ単位で定義します。
ユーザーは、ロール(どんな利用者としてログインするか)、メンバー(カオナビ上の誰としてログインするか)を割り当てて作成します。

ロールには管理者(Adm)と一般の種別があります。

種別 特徴 用途
管理者(Adm) 全ての項目/シートの情報を閲覧・編集できます。
全てのリスト/イベントの情報を閲覧・編集できます。
管理者機能(SET UP)を利用できます。
※必要に応じて管理者ロールごとに管理者機能内の各メニューの利用可否を設定できます。
カオナビ管理者など
一般 設定された権限の範囲内で項目/シートの情報を閲覧・編集できます。
機能ごとに設定された権限に応じてリスト・イベントの情報を閲覧・編集できます。
役員、マネージャー、スタッフなど

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