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機能別操作ガイド
スマートレビュー
評価フローの準備

使用できるパーツの種類と役割

使用できるパーツの一覧

テキストエリア テキストで自由入力したい項目に使います
例:目標内容、評価コメント
CSVで出力可能
ナンバーボックス 数値データを入力したい項目に使います
例:ウェイト(配点)、金額
CSVで出力可能
プルダウンリスト 択一の選択肢を入力したい項目に使います
選択した選択肢のみが表示されます
例:評価ランク
CSVで出力可能
※選択した選択肢のみ
ラジオボタン 択一の選択肢を入力したい項目に使います
選択肢はあらかじめすべて表示されます
例:5段階選択
CSVで出力可能
※選択した選択肢のみ
チェックボックス 選択肢から複数選択したい項目に使います
例:設問選択
CSVで出力可能
※選択した選択肢のみ
メッセージ 決められたテキストを表示する時に使います
例:項目名、記入上の注意
CSVには出力されません
ファイルアップロード ファイルを添付したい項目に使います
例:成果を補足するExcelファイル
添付ファイルを出力可能
(CSVにはファイル名のみ)
カレンダー 「yyyy/mm/dd」の日付データを入力したい
項目に使います
例:期日、面談日
CSVで出力可能
スペースエリア レイアウトの見た目を調整する時に使います
※データの入力はできません。
CSVには出力されません
計算式 四則演算等の計算結果を表示する項目に
使います
ナンバーボックスやプルダウンリストに入力された数字を計算できます
例:各評価ポイントの集計
CSVで出力可能
参照タグ PROFILE BOOKのデータや他イベントのデータ
を参照し、表示することができます
例:対象者の所属
CSVで出力可能
判定式 条件判定をして結果を表示する項目に使います
例:評価ポイントが80以上はAなどの判定
CSVで出力可能
※判定結果のみ

テキストエリア

テキストで自由入力させたい項目に使います。主にコメント(文章)を書くような項目に使用します。

詳細設定画面

①ラベル名を入力・編集します。
②プレースホルダー
入力枠に表示させたい「記入例」や「補足説明」などを記載します。
※入力枠が未入力の場合に表示されます
入力必須項目に指定します。
④フォーム上でラベル名を非表示にします。
⑤表示する入力枠の段数(高さ)を指定します(半角数字)。
⑥入力できる文字数の上限を指定します(半角数字)。
検索対象に設定します。

ナンバーボックス

数値データを入力させたい項目に使います。達成率や売上などでナンバーボックスを利用すると、その値を計算式でも利用可能です。

詳細設定画面

①ラベル名を入力・編集します。
②プレースホルダー
入力枠に表示させたい「記入例」や「補足説明」などを記載します。
※入力枠が未入力の場合に表示されます。
③値の単位を指定します。
入力必須項目に指定します。
⑤フォーム上でラベル名を非表示にします。
検索対象に設定します。

プルダウンリスト

評価ランクや役職など決まったデータを選択させたい際に利用します。プルダウン形式で単一選択となります。

詳細設定画面

①ラベル名を入力・編集します。
②選択肢を設定します。
※選択肢ごとに改行して入力します。
入力必須項目に指定します。
④初期表示を「指定なし」にします。
※未選択時に表示されます。
⑤フォーム上でラベル名を非表示にします。
検索対象に設定します。

プルダウンリストの値指定

選択肢の後に半角カンマで区切り数値を入れると、その選択肢に対する値を指定できます。

記入例)
 S,5
 A,4
 B,3
 C,2
 D,1
Sを選択すると「5」という値を保持することになります。計算式にこの項目を組み込めば数値として計算、表示されます。

※半角カンマ以降の値は入力フォームに表示されません

例)設定   入力画面上
  S,5     S
  A,4     A
  B,3     B
  C,2     C
  D,1     D

ラジオボタン

評価ランクや段階など決まったデータを選択させたい際に利用します。リストから単一選択となります。一般的にプルダウンに比べ選択項目が少ない場合や、選択肢を俯瞰させたい際に利用します。

詳細設定画面

①ラベル名を入力・編集します。
②選択肢を設定します。
※選択肢ごとに改行して入力します。
入力必須項目に指定します。
④フォーム上でラベル名を非表示にします。
検索対象に設定します。

ラジオボタンの値指定

選択肢の後に半角カンマで区切り数値を入れると、その選択肢に対する値を指定できます。

記入例)
 S,5
 A,4
 B,3
 C,2
 D,1
Sを選択すると「5」という値を保持することになります。計算式にこの項目を組み込めば数値として計算、表示されます。

※半角カンマ以降の値は入力フォームに表示されません

例)設定   入力画面上
  S,5     S
  A,4     A
  B,3     B
  C,2     C
  D,1     D

チェックボックス

複数選択できる項目を設定する場合に利用します。

詳細設定画面

①ラベル名を入力・編集します。
②選択肢を設定します。
※選択肢ごとに改行して入力します。
入力必須項目に指定します。
④フォーム上でラベル名を非表示にします。
検索対象に設定します。

チェックボックスでは計算等に使用できる値の指定はできません。

メッセージ

決まったテキストを表示させる場合に使用します。タイトルや見出し、入力補助や注意点など、入力枠を必要としないテキスト情報に利用できます。また外部サイトへのリンクを設置したり、フォーム内リンクで目次を作ったりできます。

詳細設定画面

①表示する内容を入力・編集できます。
②文字のサイズ(大きさ)を指定します。
③文字の色を指定します。
④文字のレイアウトを指定します。

外部リンク [ リンクを有効にしたいメッセージ ]( リンク先URL )
例:会社情報については、[こちら](https://www.kaonavi.jp/)を参照してください
フォーム内リンク [ リンクを有効にしたいメッセージ ]([ リンク先のパーツのラベル名 ])
例:[中間ふりかえり]([自己評価_中間1])

ファイルアップロード

ファイルを添付する項目に使います。実績など評価に利用する資料を添付させる際に利用できます。

詳細設定画面

①ラベル名を入力・編集します。
入力必須項目に指定します
③フォーム上でラベル名を非表示にします。
検索対象に設定します。

『ファイルアップロード』パーツで提出された添付ファイルを一括でダウンロードする手順はこちらをご覧ください。

カレンダー

カレンダー表示で年月日を指定できます。面談の実施日を入力させたい際などに利用できます。

詳細設定画面

①ラベル名を入力・編集します。
②プレースホルダー
入力枠に表示させたい「記入例」や「補足説明」などを記載します。
※入力枠が未入力の場合に表示されます。
入力必須項目に指定します
④フォーム上でラベル名を非表示にします。
検索対象に設定します。

スペースエリア

フォームエリアに各パーツを配置する際、1行に左詰めで配置されます。
パーツ同士の間にスペースを空けたり、任意の場所で改行したり、1行空けてしまいたいとのデザインの調整に便利です。
必要な場所に配置し幅を変えることで、見やすいデザインを実現できます。

計算式

四則演算等の計算結果を表示する項目に使います。ナンバーボックスやプルダウンリスト入力されたデータをもとに、設定された条件で計算を実行します。

※計算式については、『ご利用時の注意点』もご覧ください。

詳細設定画面

①ラベル名を入力・編集します。
②計算式を設定します。
③桁区切り表示に設定します。
④フォーム上でラベル名を非表示にします。
⑤表示する入力枠の段数(高さ)を指定します(半角数字)。
⑥値の単位を指定します。
⑦小数点以下の桁数を指定します(半角数字)。
 ※指定桁数以下は四捨五入されます
⑧文字のサイズ(大きさ)を指定します。
⑨文字の色を指定します。
⑩文字のレイアウトを指定します。
検索対象に設定します。

四則演算

+ 足し算 [ラベル名]+[ラベル名]
- 引き算 [ラベル名]-[ラベル名]
* 掛け算 [ラベル名]*[ラベル名]
/ 割り算 [ラベル名]/[ラベル名]
数式入力例 ([ラベル名]+[ラベル名])/([ラベル名]*[ラベル名])

関数

SUM関数 SUM([ラベル名],[ラベル名],[ラベル名])
AVERAGE関数 AVERAGE([ラベル名],[ラベル名],[ラベル名])
ROUNDUP関数 ROUNDUP([ラベル名],桁数)
表示する小数点以下の桁数は、数式の桁数と揃えてください
ROUNDDOWN関数 ROUNDDOWN ([ラベル名],桁数)
表示する小数点以下の桁数は、数式の桁数と揃えてください
MAX関数 MAX([ラベル名],[ラベル名],[ラベル名])
IF関数 IF(80<[ラベル名],”OK”,”NG”)
ラベル名の値が80より大きいとOK、80以下だとNGを表示します
IF([論理式],”真の場合”,”偽の場合”)
COUNTIF関数 COUNTIF(1<,[ラベル名],[ラベル名],[ラベル名])
指定してあるラベル名の内、値が1より大きい個数を返します
COUNTIF(文字列,[ラベル名],[ラベル名],[ラベル名])
指定してあるラベル名の内、文字列と等しい内容の個数を返します
COUNTIF(検索条件,範囲)
他イベント参照 [他イベント名][ラベル名]
SMART REVIEWの他イベントの結果を参照できます
例)[2017上期評価][最終評価]
※自イベント内の項目を参照する場合は[ラベル名]

参照タグ

PROFILE BOOKのデータや他イベントのデータを参照し、表示することができます。
『対象者』『参加者』の所属部署や氏名などの基本情報やシートに登録された情報、他イベントの値や文章を自動表示するのに利用します。

※参照タグについては、『ご利用時の注意点』もご覧ください。

詳細設定画面

①ラベル名を入力・編集します。
②参照タグを設定します。
③フォーム上でラベル名を非表示にします。
④表示する入力枠の段数(高さ)を指定します(半角数字)。
⑤文字のサイズ(大きさ)を指定します。
⑥文字の色を指定します。
⑦文字のレイアウトを指定します。
検索対象に設定します。

記載方法

基本情報 #<参加者名>#<基本情報>#<ラベル名>
シート情報 #<参加者名>#<シート名>#<ラベル名>
他イベント参照 [イベント名][ラベル名]
※自イベント内の項目を参照する場合は[ラベル名]

所属情報の参照タグ

最下層の所属を表示 : #<参加者名>#<基本情報>#<所属>
所属ツリーの全階層を表示 : #<参加者名>#<基本情報>#<全所属>
所属のn階層目を表示 : #<参加者名>#<基本情報>#<所属n>

判定式

条件となる値によって、違う結果を表示する項目に使います。点数によって評価ランクが決まる、などの場合に利用できます。

※判定式については、『ご利用時の注意点』もご覧ください。

詳細設定画面

①ラベル名を入力・編集します。
②判定式を入力します。
 ※判定式の入力規則:入力した判定式は、上から順に判定され、最後に合致した値が判定結果となります。
③桁区切り表示に設定します。
④フォーム上でラベル名を非表示にします。
⑤小数点以下の表示桁数を指定します。
⑥文字のサイズ(大きさ)を指定します。
⑦文字の色を指定します。
⑧文字のレイアウトを指定します。
検索対象に設定します。

判定式の入力例①

100点以上ならS [ラベル名]>=100,S
80点以上100点未満ならA [ラベル名]<100,A
60点以上80点未満ならB [ラベル名]<80,B
50点以上60点未満ならC [ラベル名]<60,C
30点以上50点未満ならD [ラベル名]<50,D
30点未満ならE [ラベル名]<30,E

例:ラベル名[合計点]に表示される結果が75点の場合、
[合計点]<80,Bの判定式に該当し、その下段の「60点未満ならC」には合致しないため、「B」判定となります

判定式の入力例②

G1なら「継続力」を表示 [グレード]='G1',継続力
G2なら「柔軟な対応」を表示 [グレード]='G2',柔軟な対応
G3なら「プロフィット」を表示 [グレード]='G3',プロフィット
G4なら「説得力」を表示 [グレード]='G4',説得力
G5なら「信念」を表示 [グレード]='G5',信念

例:ラベル名[グレード]に表示される結果が”G4”の場合、「説得力」が判定結果として表示されます。

計算式・判定式・参照タグをご利用時の注意点

計算式・判定式・参照タグの3つのパーツは、自身のパーツだけでなく、他のパーツと関連して動作するパーツです。

参照タグの更新タイミング

基本情報・シート情報を参照する場合(#<ラベル名>)

①再計算
(※1)
②アクション
確定
③自動保存 ④個人詳細
画面の表示
情報取得(※2)前の場合 更新する 更新しない 更新しない 更新する
情報取得(※2)済の場合 更新する 更新しない 更新しない 更新しない

自イベント・他イベントの情報を参照する場合([ラベル名])

①再計算
(※1)
②アクション
確定
③自動保存 ④個人詳細
画面の表示
情報取得状況に関係なく 更新する 更新する 更新しない 更新する

※:「情報取得」とは、PROFILE BOOK(参照元)から情報をSMART REVIEWに取り込むことを指します。

参照タグは、原則最初SMART REVIEW個人詳細画面を表示した時にのみPROFILE BOOKから情報を取得します。
頻繁に更新される情報を参照したい場合、参照タグではなく計算式を用いることをおすすめします。

対象者一覧の『ビュー切り替え』ボタンクリックによる画面切り替え操作では、情報の更新はされません。

計算式・判定式の更新タイミング

①再計算 ②アクション確定 ③自動保存 ④個人詳細画面の表示
計算式 更新する 更新する 更新する 更新する
判定式 更新する 更新する 更新する 更新する

対象者一覧の『ビュー切り替え』ボタンクリックによる画面切り替え操作では、情報の更新はされません。

計算式・判定式・参照タグが正しく設定できているか確認する手順

設定結果を確認するためには、イベントのフェーズを進め『進行中』状態にする必要があります。
管理者(Adm)ユーザーで簡易的に確認を行う場合、以下の手順を行ってください。

1. イベントに対象者(参加者)を追加する
 ※自分自身やダミーのメンバーなどを設定してください。

2. イベントのフェーズを進める
 ※イベントが『開始前』『終了』の状態の時、自動計算(計算式や判定式の実行)や自動保存はされません。

3. 対象者の評価詳細画面を開く
 ※イベント名から対象者氏名をクリックします。

4. 計算元となる項目に値を入力し、結果を確認する
 ※入力すると、数秒後に自動計算された後、計算結果が表示されます(画面下に最終保存日時が表示されます)。

計算式・判定式の結果が正しく表示されない時は?

計算式・判定式の結果が正しく表示されない時は以下を確認してください。

1. 式の中の括弧や数字、記号に全角文字が含まれていませんか?
 ※テキストエディタなどに式を貼り付けてみると確認しやすいです。
 全角で入力している文字の例: [] () “” 12345… = / * + –
2. 規則通りの計算式になっていますか?
 ※前括弧と後ろ括弧の対応が合っていない、式の冒頭に「=」が入っているなど
3. 式の中で指定したパーツのラベル名に誤りはありませんか?
 ※指定元のパーツのラベル名を変更した時は、該当パーツを使っている式も修正が必要です。
4. フォーム設計内に同じラベル名のパーツが複数存在していませんか?
 ※同じラベル名のパーツがどうしても見つからない場合は、ダウンロードしたCSV上で探すのも手の一つです。

詳細設定

必須入力の設定

入力必須項目が未対応のままアクションが確定され、次のアクションに進まないよう、必須項目に指定することができます。
入力の戻りがないよう、必ず入力させたい項目には設定することをおすすめします。

必須項目に設定されると、その項目に赤いアスタリスクマークが付きます。

検索対象にする

評価実施期間や終了後に、評価シートに入力されたデータを検索するための設定ができます。
設定された項目は検索対象となり、該当するメンバーを一覧に表示することができます。
検索対象とするには、各パーツの詳細設定において『このパーツを検索対象に設定する』にチェックを付けることで設定されます。

検索対象に設定できるパーツ

『テキストエリア』『ナンバーボックス』『プルダウンリスト』『ラジオボタン』『チェックボックス』『カレンダー』『計算式』『参照タグ』

検索方法はこちらをご覧ください。

検索を利用できるユーザー

イベントのフェーズが実施中の時、管理者(Adm)ユーザーまたはオーナーが検索機能を利用できます。
イベント終了後は、終了後公開範囲設定で設定されたユーザーが検索機能を利用できます。

ご意見

問題は解決しましたか?

※こちらに記載いただいた内容にはご返信しておりません。ご要望・ご質問等ございましたら「お問合わせ」よりお願いいたします。
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