機能別操作ガイド

一覧へ戻る
機能別操作ガイド
SMART REVIEW
評価フローの運用
カテゴリー

評価の進捗管理

進捗管理画面の見方

管理者(Adm)ユーザー/イベントオーナーの対象者一覧画面

操作を選択する/ビューを切り替えボタン
ー操作を選択する
 共有リンクの表示、SHUFFLE FACEの表示、リストの作成操作が行えます。
ービューを切り替え
 対象者の一覧表示と、評価項目の一覧表示とを切り替えます。
 
ステータスタブ
対象者をステータスごとに表示できます。

対象者一覧表示エリア
このイベントの評価対象者が並びます。
対象者名または顔写真をクリックするとその対象者の評価詳細画面が開かれます。
氏名の下に評価フローの進み具合を表す『ステータス』も表示されます。

参加者一覧表示エリア
対象者に紐づく参加者とその参加者が実際に確定したアクションが表示されます。
閲覧者などアクションを行わない場合も『未対応』が表示されます。
ワークフロー設計にて対象者も何かアクションを行う場合、参加者として左に表示されます。

絞込み検索
キーワードやPROFILE BOOKのデータで対象者を絞り込めます。
自身が参加者として登録されている場合『要対応で絞り込む』も表示されます。

評価詳細画面

ステータス
この対象者の評価の進み具合である『ステータス』が表示されます。
歯車ボタンからステータスの変更ができます。

参加者表示エリア
ワークフロー設計で設定された参加者(対象者を含む)と、それに割り当てられているメンバーが表示されます。
各参加者が確定したアクションとその確定日時も表示されます。

評価詳細エリア
管理者(Adm)ユーザーやイベントオーナーが評価詳細画面を開いた場合、権限設定に関わらず全てのパーツが閲覧/編集可能状態になっています。
入力可能部分は白枠になっています。

帳票DLボタン
帳票登録がされていると表示されます。クリックすると帳票のダウンロードが行えます。

確定ボタン
入力内容を確定するときにクリックします。クリックすると次のアクションに割り当てられているメンバーに編集権限が移ります。

『<<』
『<<』をクリックすると対象者の一覧が縦に並びます。 顔写真をクリックするとその対象者の評価詳細画面に遷移します。

ステータスの流れ
ワークフロー設計で設定したアクションが順に並びます。すでに確定したアクションは太字で表示され、その次が現在行われるべきアクションです。表示はフェーズごとに自動で切り替わります。

最終ステータス更新日時/最終データ更新日時
この対象者の最終ステータス更新日、最終データ更新日が表示されています。
ステータス更新日について、初期は対象者として設定された日時が表示されます。

参加者一覧画面

参加者数
ワークフロー設計で設定された参加者(対象者を含む)に割り当てられているメンバー数が表示されます。

参加者メンバー一覧
ワークフロー設計で設定された参加者(対象者を含む)に割り当てられているメンバーが表示されます。
氏名の下の人数をクリックすると、その人に紐づいている対象者一覧画面が開かれます。
対象者としてのみイベントに関わっているメンバーは、『1人』と表示され、本人を指しています。

対応すべきアクションがある対象者数表示エリア
参加者メンバーに紐づく対象者の内、対応すべきアクションがある対象者数が表示されます。
人数は未対応のアクションごとに表示され、特に対応すべきことがない場合は何も表示されません。

共有リンク
共有リンクを表示します。

メール・通知一括送信ボタン
参加者にチェックを入れた状態でクリックするとメール送信画面がポップアップで開かれます。
誰も選択されていない状態だとグレーアウトしています。

参加者検索
参加者を様々な条件で絞り込むことができます。

対象者一覧画面での進捗管理

対象者のステータス確認

対象者一覧画面では、「対象者の評価フローがどこまで進んでいるか」がわかります。
評価フローの進み具合のことを『ステータス』といい、ワークフロー設計で設定した『アクション』と同じように進みます。
対象者毎のステータスは、対象者一覧エリアの氏名の下に表示されます。

ステータス毎に対象者を確認したい場合は、上部のステータスタブを切り替えてください。

対象者のステータスを変更する

ステータスは手動で変更することができます。
ステータスの変更方法は2通りあります。

A.対象者一覧画面から変更する
B.評価詳細画面から変更する

変更方法の違い

A.対象者一覧画面から変更する

  • ステータスを1つずつ変更します。
  • 変更後、次の参加者に通知を送ることができます。
  • フォーム内の必須入力項目に未入力があると変更できません。
  • B.評価詳細画面から変更する

  • ステータスをまたいで変更できます。
  • 変更後、次の参加者に通知を送る場合は、別途参加者一覧から送付します。
  • フォーム内の必須入力項目に関わらず変更できます。
  • A.対象者一覧画面から変更する

    氏名の下の『ステータス』をクリックします。

    アクション確定画面がポップアップで開かれるので、『確定する』をクリックします。
    本当に確定してよいかの確認と、次の参加者にメールを送るかの確認画面がポップアップで開かれるので、適宜選択してください。

    B.評価詳細画面から変更する

    ステータスを変更したい対象者の評価詳細画面を開きます。
    対象者顔写真右に『ステータス』と『歯車ボタン』があるので、歯車ボタンをクリックします。

    クリックするとステータスの一覧が表示されるので、変更したいステータスを選択して下さい。

    変更後はそのステータスに合わせ、差戻しボタンや確定ボタンが表示されます。

    参加者一覧画面での進捗管理

    参加者一覧画面では「各参加者に未対応のアクションがあるか、誰に対して未対応か」がわかります。
    画面中央の『未対応アクションがある対象者数表示エリア』に表示されている人数が、アクションすべき対象者の人数です。何のアクションをすべきかは、上部のアクション名で確認できます。

    未対応アクションで絞り込む

    『未対応アクションで絞り込む』を利用すると、そのアクションをまだ行っていない(評価詳細画面で『確定する』ボタンをクリックしていない)参加者が表示されます。
    アクションの()内には、未対応者の人数です。

    「目標設定」で絞り込んだ場合

    まだ「目標設定」を行っていない参加者の一覧が表示されます。
    参加者本人が行うアクションであっても、「1人」と表示されます。

    「目標一次承認」で絞り込んだ場合

    まだ「目標一次承認」を行っていない参加者の一覧が表示されます。
    ひとつ前のアクションである「目標設定」が終わっていない場合は、人数としてカウントされません。

    紐づいている対象者を確認する

    左側の参加者名または顔写真をクリックすると、その参加者に紐づいている対象者一覧画面が開かれます。

    参加者が対象者としても登録されている場合、本人も一覧の中に表示されます。

    催促のメールを送る

    参加者一覧画面から、未対応のアクションがある参加者宛にメールを送信することができます。

    ①未対応者を絞り込む

    画面右『未対応アクションで絞り込む』から、検索したい未対応アクションをクリックしてください。

    ②未対応者にチェックを入れる

    選択したアクションが未対応の参加者で絞り込まれるので、画面左上の『□』にチェックを入れます。
    未対応者が多数いる場合は、『全てのページの参加者をチェックする場合はクリック』をクリックします。

    ③メール設定ポップアップを開く

    送りたいメンバーを選択した後、画面右上の『メール・通知一括送信』をクリックするとメール・通知一括送信設定のポップアップが開きます。メンバーが未選択の状態では『メール・通知一括送信』はクリックできません。

    ④必須項目を入力する

    表示されたポップアップ画面で『題名』『本文』に送信する内容を入力します。『題名』『本文』は必須項目のため、未入力のままでは送信できません。
    『イベントURL』の置換タグを利用することで、イベントにアクセスするためのURLを送付できます。

    ⑤宛先の確認とメールの送信

    『追加の宛先』に表示される送り先はカオナビに登録されているメンバーに限らず、任意のメールアドレスを直接入力できます。置換タグは反映されません。

    必要な設定・入力が終わったら、『送信』ボタンを押し、通知を送信します。

    問題は解決しましたか?

    ※こちらに記載いただいた内容にはご返信しておりません。ご要望・ご質問等ございましたら「お問合わせ」よりお願いいたします。