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SMART REVIEW
評価フローの準備
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対象者/参加者を登録する

被評価者/評価者の登録方法

評価イベントの一連の作業を終えた後は、対象者と参加者にメンバーを登録します。登録方法には以下の2つの方法があります。

A. カオナビの画面上で登録する
顔写真などメンバーの情報を見ながら視覚的に作業ができます。

B. CSVで一括で登録する
CSVで一括登録ができます。

A. カオナビの画面上で登録する

対象者設定/参加者候補設定画面の見方

『対象者設定』『参加者候補設定』の2つがありますが、どちらも同じ仕組みになっています。画像は対象者設定画面です。

対象者/参加者候補の設定を終了する
イベント一覧に戻ります。設定内容は対象/参加者候補をドロップした時点で保存されます。

設定済みメンバーの選択と検索
ーすべて選択
 対象者/参加者候補に設定されたメンバーを全員選択します。
ー選択解除
 メンバーの選択を解除します。
ー選択済みのメンバーを探す
 対象者/参加者候補に設定されたメンバーをフリーワードで検索します。検索対象は氏名、フリガナ、社員番号、メールアドレスです。

設定済みメンバー一覧
対象者/参加者候補に設定されたメンバーを表示します。

未設定メンバーの検索
まだ対象者/参加者候補設定されていないメンバーから、条件に合致するメンバーを検索します。
ーメンバーを探す
 フリーワード検索
ー絞り込み
 PROFILE BOOKの詳細条件で検索します。
ー所属で絞り込む
 所属している部署で検索します。
ーリストから探す
 PICKUP LISTのリストから検索します。
ー属性情報でまとめる
 SET UP>カスタム設定にてグルーピングに設定された情報で検索します。

未設定メンバー一覧
対象者/参加者候補に登録できるメンバーが表示されます。

①メンバーから対象者を選ぶ

SMART REVIEWのトップページで、設定したいイベントの右上にあるメニューアイコンをクリックし、『対象者設定』を選択します。

画面下部の未設定メンバー一覧から、対象者(評価されるメンバー)を選び、選択済みメンバー一覧のエリアへドラッグ&ドロップします。

メンバーを選択済メンバー一覧のエリアにドロップした時点で『対象者』に反映・保存されます。対象者設定画面を閉じるには、左上の『対象者の設定を終了する』をクリックします。

②メンバーから参加者候補を選ぶ

対象者の選択と同様の手順で、『参加者候補』の選択を行います。ここでは設定するイベントにおいて、評価に関わる評価者や閲覧者すべて含め、参加者になり得るメンバーすべてを設定してください。設定が完了したら、左上の『参加者候補設定を終了する』をクリックします。

③対象者、参加者の組み合わせを設定する

各対象者に対する参加者の組み合わせを設定します。
SMART REVIEWトップページで、設定したいイベント名またはイベントアイコンをクリックすると、対象者一覧画面が開きます。

対象者設定で設定した対象者が左側に並んでいるので、『(指定なし)』となっている箇所にカーソルを合わせて表示される『▼』マークをクリックします。

参加者候補設定で設定した参加者候補がプルダウンで表示されるので、メンバーを選択します。選択した時点で設定が反映、保存されます。

対象者が重複して表示される意味

対象者一覧画面には対象者が2つ並んで表示されることがあり、重複してるように見えます。

これは最も左側に並ぶ『対象者』に対して、入力等の作業を行うメンバーが右側に並ぶようになっているためです。
左には対象者設定で選んだメンバーが表示され、内側にはワークフロー設計で各アクションに設定した参加者(対象者を含む)が表示されます。
例えば対象者が評価に関わらず、上長の評価のみで評価制度を運用する場合、対象者の作業が不要となります。その場合はワークフロー設計で対象者を参加者として設定しないため、右側に表示されなくなります。

B. CSVで一括登録する

「対象者、参加者の登録」、「対象者、参加者の組み合わせ設定」はいずれもCSVでの一括登録が可能です。ひとつの評価イベントに対し、対象者、参加者の人数が多い時など、場合によってはCSVファイルの登録が便利です。

①CSVファイルをダウンロードする

SMART REVIEWのトップページで、設定したいイベントの右上にあるメニューアイコンをクリックし、『CSVダウンロード』を選択します。

CSVファイルは必ずダウンロードしたものを使う

SMART REVIEWのCSVファイルは任意で設定したフォーマットのものは使用できません。必ずダウンロードしたCSVファイルを使用してください。

また下記の設定を変更を行うとCSVファイルの項目などフォーマットが変更されます。変更した場合は再度CSVファイルをダウンロードして、新しいフォーマットに適したデータに修正してください。

■ワークフロー設計
対象者、参加者の追加/変更/削除

■フォーム設計
パーツのラベル名の変更、パーツの追加/並べ替え/削除
※メッセージパーツ、スペースエリアの追加/変更/削除はCSVの項目に影響ありません

②登録するCSVファイルを作成する

ダウンロードしたCSVファイルに、『対象者』『参加者』の情報を入力します。『ステータス』には「未入力」と入力します。入力が必要な項目は『社員番号』と『ステータス』のみです。( )が付いた項目名には入力不要です。

カオナビ上・CSVファイルでの登録を組み合わせて設定する

カオナビの画面上で一部を設定し終えた後、CSVファイルをダウンロードし残りの登録作業を行うことも可能です。
例えば対象者をカオナビの画面上で登録しておくと、ダウンロードしたCSVファイルでは『参加者』の登録だけで済みます。作業のしやすさに合わせて登録方法を選択して下さい。

③CSVファイルをアップロードする

SMART REVIEWのトップページで、設定したいイベントの右上にあるメニューアイコンをクリックし、『CSVアップロード』を選択します。

アップロードモードを選択するポップアップが表示されるので、モードを選択してください。

  • 新規追加モード
    すでに登録してあるデータに、作成したCSVデータを追加します。すでに登録してある対象者の社員番号は登録できません。
  • 全入れ替えモード
    作成したCSVデータに洗い替えをします。

『アップロード前に現時点のバックアップを取得する』にチェックを入れるとバックアップが作成されます。
バックアップはメニューアイコンからダウンロードできます。
『次へ進む』をクリックすると、アップロードするCSVファイルの選択画面が開かれます。

CSVファイルをドロップまたは選択すると、確認が開かれるので内容を確認し『実行』をクリックします。

CSVファイルが受け付けられるので、『OK』をクリックします。

アップロードの進捗はメニューアイコンから確認できます。

アップロード進捗とエラー

  • アップロードエラーの場合『エラー内容の表示』をクリックすると、エラー原因がテキストファイルで出力されます。
  • テキストファイル内、[アップロード結果]項目にエラーレコード件数、[エラーデータ詳細]項目にエラー内容、行番号が記載されています。
  • 参加者が空欄の場合

    ワークフロー設計で参加者を設定していても、実際にメンバーが設定されない場合、その参加者が行うアクションはスキップされて、その次のアクションに移ります。

    例えば、「一次評価者」にメンバーを設定しない場合、対象者が自己評価を確定した後、一次評価を飛ばして、「二次評価者」が二次評価を行うことになります。

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