機能別操作ガイド

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SMART REVIEW
評価フローの準備
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評価フォームの作成

フォーム設計について

評価を記入する画面を『フォーム』と呼び、『フォーム設計』で作成できます。『パーツ』を組み合わせ、カオナビ上に入力項目や計算項目などを配置し、評価シートを再現します。

フォーム設計画面の見方

参加者パーツ
ワークフロー設計で設定した参加者に紐づく、メンバーの登録が必須かどうかを設定します。

フォームエリア
このエリアにパーツを組み合わせてフォームを作ることができます。合わせて記述方式や計算式などの設定を行います。

パーツ一覧
フォーム設計で使用できるパーツが表示されています。これらをフォームエリアにドラッグ&ドロップすることでフォームを設計できます。

各種メニュー
ーチェックしたパーツをコピーする/削除する/解除する
 選択状態のパーツに対してコピー、削除、解除操作を行えます。
ー保存
 フォーム設計で設定したすべての内容を保存します。
ー直前に戻す
 パーツ配置や設定など、1手順前の状態に戻すことができます。

評価フォーム作成の前に

使用できる『パーツ』と使い方のイメージ

フォーム設計ではパーツを組み合わせることで、カオナビ上に評価フォームを再現します。

以下の様に青枠で囲まれたものが個々の『パーツ』です。パーツにはそれぞれ特性があるので、デザインを進めるには、設定したい項目に最適なパーツを選ぶ必要があります。

パーツについて詳しくはこちらをご覧ください。

作業中の保存はこまめに!

カオナビはセキュリティ確保のために一定の時間でログアウトします。設定の途中でログアウトしたり、そのほかの事象で保存が出来なくなることを防ぐため、こまめな保存を心がけてください

評価フォームを設計する

フォームエリアに各パーツを配置して、自社の評価フォームを作成します。

①フォーム設計画面を開く

SMART REVIEWトップページで、設定したいイベントの右上にあるメニューアイコンをクリックし、『フォーム設計』を選択します。

②フォーム設計の初期画面

フォーム設計の初期状態ではパーツ一覧とともに、ワークフロー設計で設定した『対象者』『参加者』が表示されています。

③パーツの配置とラベル名の設定

中央のフォームエリアに必要なパーツを配置していきます。

パーツ一覧の中から必要な項目の種類に応じてパーツを選び、配置する場所にドラッグします。配置できる場所がグレーの枠で示されます

パーツをドロップすれば、配置の完了です。

次に、パーツをドロップすると表示される『ラベルを入力』に枠にラべル名を入力します。

※ラベル名は必ず入力してください
※『メッセージ』『スペースエリア』はラベル名の設定が不要です。

ラベル名の重複・特殊文字の使用はNG

ラベル名は重複しないよう設定
入力されたラベル名は、Excelでいうセル番号の役割になるので
重複すると計算式などで使用する際に正しく計算がされません

ラベル名に特殊文字を使わない
ラベル名には、⓵❶(丸数字)のように特殊文字、環境依存文字は使わないでください。
CSVで評価データをダウンロードした際に文字化けしてしまいます。

ラベル名は規則性を持たせる

ラベル名はナンバリングもしくは規則性を付けて設定することをおすすめします。
評価データをCSVダウンロードし集計作業を行う際など、「この列の項目って何だっけ?」と戸惑わないないよう、識別しやすいラベル名を設定してください。

記入例① 記入例② 記入例③
自己評価1
自己評価2
自己評価3
自己評価4
自己評価_01
自己評価_02
自己評価_03
自己評価_04
自己評価_MBO1
自己評価_MBO2
自己評価_行動評価1
自己評価_合計点

④パーツの詳細を設定する

パーツの配置を終えたら、各パーツへの入力条件等の詳細を設定します。
設定するパーツにカーソルを合わせると表示される、歯車ボタンをクリックします。

詳細設定のポップアップが表示されます。各パーツの詳細設定については次の「使用できるパーツの種類と役割」を確認ください。

設定を終えたら『設定反映』をクリックして保存します。

⑤レイアウトを調整する

ユーザーが入力しやすいように、想定される入力内容に合わせてパーツ幅を調整できます。調整したいパーツの右端にマウスポインタを合わせて、ドラッグしながら左右に動かすことで調整できます。

スペースを配置して見やすいデザインに

フォームエリアに各パーツを配置する際、1行に左詰めで配置されます。
その際、パーツ同士の間にスペースを空けたり、任意の場所で改行したり、1行空けてしまいたいときにはパーツの中の『スペースエリア』を利用します。必要な場所に配置し幅を変えることで、見やすいデザインを実現できます。

その他の操作①:パーツのコピーや削除

パーツをコピーしたり、不要なパーツを削除することができます

▼パーツのコピー
コピーしたいパーツをクリックすると青い枠が付きます(選択状態)。

そのまま右上にある『コピーする』をクリックすると、同じパーツが選択したパーツの一番後ろに作成されます。

▼パーツの削除
削除したいパーツをクリックすると青い枠が付きます(選択状態)。
そのまま右上にある『削除する』をクリックすると確認のポップアップが表示されます

▼パーツの選択状態を解除する
青い枠が付いたままのパーツ(選択状態)を解除するには再びカーソルを合わせクリックするか、右上にある『解除する』をクリックします。

その他の操作➁:パーツを一括で編集する

複数のパーツを選択状態にすることで一括編集ができます。

パーツの一括選択

パーツの選択方法には下記の方法があります。
A.「Shiftキー」で一括選択
選択したい起点となるパーツクリックし、「Shiftキー」を押しながら終点となるパーツをクリックすることで範囲内のすべてが選択できます。
B.個別に複数選択
選択したいパーツを1つずつクリックすることで、個別に複数選択できます。
※一度選択したパーツを解除する場合は、画面右上の「解除する」をクリックしてください。

選択されたいずれかのパーツにカーソルを合わせると歯車ボタンが表示されます。クリックすると詳細設定のポップアップが表示されます。

ただし一括で詳細設定できるのは同じ種類のパーツのみです。設定を終えたら『設定反映』をクリックして保存します。

設定が反映されます。


※ラベル名はパーツの種類に関係なく一括設定されます。
※ここでは例として「ラベルを非表示」「表示する段数を4段」「文字数を500文字」に変更しています。

参加者を選択必須に設定する

参加者に紐づくメンバー登録を選択必須項目に設定することができます。
対象者自身が評価者を自ら選択する運用の場合など、参加者が未設定の状態を避けたい場合は「必須」にします。
※管理者(Adm)ユーザーのみが対象者・参加者の登録を行う場合、この設定は不要です。

①選択必須に設定する

参加者にカーソルを合わせると表示される歯車マークをクリックすると、設定のポップアップが表示されます。ポップアップ内の『このパーツを入力必須にする』にチェックを入れ、『設定反映』をクリックして保存します。
『参加者』を複数選択し一括で設定することもできます。

必須に設定されると赤いアスタリスクマークが付きます。

②参加者の必須設定を解除する

必須を解除する場合は、再び設定のポップアップを開き、『このパーツを入力必須にする』のチェックを外し、『設定反映』をクリックして保存します。

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