よくある質問

「チャートボード」のよくある質問

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グラフを見たい
①管理者機能の「カスタム設定」を開きます。​ ②左側のメニューの「絞込み」を選択し、 チャートボードで表示させたい項目を追加します。​ チャートボードで使用できるパーツとデータ形式の確認​  チャートボードで表示させるためにはデータの持ち方のルールが2つあります。​ 下記の設定通りに作成されているか確認しましょう。​ ①シートのレコード形式が「単一レコード」になっている ② チャートボードで表示させたい項目はマスターを設定できるパーツになっている​ もし上記の通り作成されていない場合は、シートやパーツの再設定が必要となります。​ グラフが表示されているかの確認​  カスタム設定の絞込みに項目を追加した時点でチャートボードにグラフが表示されます。​ ステップ1を設定後、管理者側でチャートボードにグラフが表示されているか確認しましょう。​​ 表示されていない場合はチャートボードで使用できるデータ形式などに適していない可能性があります。​ ユーザー操作: チャートボードを開く​ ①「チャートボード」を開き、見せたいグラフが表示されているか確認してください。​ ②グラフの各要素クリックすることでプロファイルブックの対象メンバー一覧に遷移することができます。​ 目的のシートが表示されていない場合 管理者機能「アクセス管理」の設定が間違っている可能性があります。​ ● チャートボードのメニューが表示されていない​​ 「使える機能 > 1.機能メニュー」でチャートボードが○になっているか確認してみましょう! ●グラフが出ていない​​ 「見える情報 > 1.情報参照」もしくは「見える情報 > 1.基本情報の項目別参照」に権限がついているか確認してみましょう! ●グラフの集計対象になっている人数がおかしい​​ 見える範囲の設定が適した権限になっているか確認してみましょう!​​

更新日:2022.02.28 閲覧数:1212

資格情報を管理したい
資格管理はプロファイルブックで行えますが、「資格管理」と一言でいっても、カオナビでの管理方法は様々です。 持っている資格を一覧で見たいのか、特定の資格保有者の分布図を見たいのか、保有必須資格を有効期限と一緒に管理したいのか、などなど、用途によって作成するシートが変わってきます。 レコード形式 検索機能の利用 分析機能でのデータ利用 設定工数 A.人ごとに保有資格一覧を見たい 複数 選択式またはフリーワード形式での検索が可能 × 少ない B.資格保有者の割合や分布図を見たい 単一 選択式・数値入力式の検索が可能 ○ 多い C.保有必須資格を有効期限と一緒に管理したい 単一 選択式・期間指定式の検索が可能 △ やや多い (※)分析機能とは、シャッフルフェイス、チャートボード、ダッシュボードを指します。 業務上取得が必須な資格はBやCで、任意であったり業務に直接関わらない資格はAで、などそれぞれ資格データの用途に合わせて分けて管理するケースもあります。 自社のニーズに合わせ、設定を行ってみましょう。 A.人ごとに保有資格一覧を見たい 人ごとに持っている資格を一覧で見たいときは、複数レコード形式のシート作成がおすすめです。 最も手軽な管理方法で、途中で登録したい資格が増えたときも管理者(Adm)ユーザーによる設定変更の手間が少ないという利点があります。 レイアウト設定のポイント レコード形式は必ず『複数レコード形式』を選択してください。 レイアウトは横型/縦型どちらでもよいですが、表示したい項目が8項目以下であれば『縦型』をおすすめします。(※画像は縦型です) 『テキストボックス』で、資格名を入力するための項目を設定します。 『カレンダーパーツ』で、「取得日」などの項目を設定してもよいでしょう。 資格名項目に利用するパーツ 保有資格を従業員本人に入力させるケースもあると思います。その場合、「どんなパーツを使用するか」もポイントになります。 「『テキストボックス』で、資格名を入力するための項目を設定」と前述しましたが、『プルダウンリスト』も利用可能です。 プルダウンリストを利用すると、あらかじめ入力してほしい資格名の選択肢を設定することができます。 メリット デメリット テキストボックス ・自由に資格名を入力できる ・表記揺れがある 例:英検2級、英語検定2級 など プルダウ…

更新日:2022.02.10 閲覧数:3636

年齢や勤続年数が表示されない/「集計グループ範囲が未登録です」というエラーがグラフに表示されている
マスター管理にて、年齢や勤続年数のマスターが登録されているかご確認ください。マスターを持っている項目がグラフとして表示されます。

更新日:2020.10.23 閲覧数:4682