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メインコード設定

メインコード設定とは

『メインコード設定』では、データアップロードのキー項目となる「社員番号」と「所属コード」のゼロ埋めの有無と、桁数の設定ができる機能です。

社員番号や所属コード、役職コードといった数値項目の桁数を『メインコード設定』で、あらかじめ設定しておくことにより、例えば、CSVデータ編集の際に数値の"0"が非表示(ゼロ落ち)となってしまった場合でも、正しい桁数でのデータアップロードが可能となります。

メインコード設定(0埋め・桁数設定)の適応範囲は以下の「CSVアップロード」となります。
・CSV入出力、拡張アクセス設定、所属ツリー管理、ユーザー管理のCSVアップロード
 (シート情報の顔写真パーツも適応範囲となります)
・PICKUP LISTのCSVアップロード
・VOICE NOTEのCSVアップロード
・SMART REVIEWのCSVアップロード(対象者と参加者の社員番号を0埋め適応とする)
    ■管理者(Adm)ユーザーのみご利用できます
    管理者機能トップ>アクセス管理>使える機能>
    2.管理者機能メニュー>「メインコード設定」にて「利用可能/不可」を設定します。

ゼロ埋め・桁数の設定をする

『メインコード設定』でゼロ埋め・桁数を設定する

「社員番号」と「所属コード」のゼロ埋めの有無と、桁数の設定ができます。

①管理者機能の「メインコード設定」を開きます。

②社員番号と所属コードの「0埋めを行う」にチェックを入れ、桁数を入力します。
※桁数は15桁まで入力できます。

③入力したら、「設定を保存する」ボタンを押下します

④ゼロ埋め設定した項目は、CSVアップロード時に表示される
モーダル(ポップアップウィンドウ)内にアイコンで桁数が表示されます。

『レイアウト設定』でゼロ埋め・桁数を設定する

レイアウト設定画面で「テキストボックス」パーツ項目を使用した基本情報やシート情報は、ゼロ埋めの有無と、桁数の設定ができます。

①「テキストボックス」パーツの項目を設定します。

②パーツの黒い歯車マークをクリックし、データフォーマットで「0埋め」にチェックを入れ、桁数を入力します。

③入力したら、「保存」ボタンを押下します。

④設定されると、アイコンで0埋め桁数が表示されます。
設定されていない場合、「設定なし」と表示されます。

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