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ロールの権限を編集する

使える機能について

『使える機能』とは

ユーザーに使わせたい機能が何かを設定します。
『 ○ 』になっているものが、ログイン時のTOPページやMENU内に表示されます。
使える機能内の各メニューの対象範囲は以下の通りです。

1. 機能メニュー PROFILE BOOKやPICKUP LISTなど、カオナビの機能について設定します。
2. 管理者機能メニュー Adm(管理者)ユーザーのみが使えるSET UPの機能を設定します。

①『使える機能』を編集する

画面左上の『使える機能|見える情報|編集できる情報|その他の設定』から、『使える機能』を選択します。

②設定したいメニューを選択する

『1. 機能メニュー』、『2. 管理者機能メニュー』から、設定したいメニューを選択します。

③設定したいロールと機能を選択する

設定したいロールと機能名が交わる部分にカーソルを合わせて、水色になった部分をクリックします。
一括操作を行う場合はこちらをご覧ください。

④権限を設定する

ポップアップが表示されるので、『利用可能』『利用不可』を選択し、『適用』をクリックします。

⑤設定を保存する

画面右上の『設定保存』をクリックし、完了します。

『SETUP』について

  • 『SETUP』は、Adm(管理者)ロールでのみ権限付与ができます。
  • 1. 機能メニューの『SETUP』を『利用可能』にしていない場合、 2. 管理者機能メニューの詳細設定を行っても利用することはできません。
  • 見える情報について

    『見える情報』とは

    カオナビ上にある項目やデータについて、見える/見えないの閲覧権限を設定します。
    見える情報内の各メニューの対象範囲は以下の通りです。

    1. 情報参照 基本情報を含む、シート情報の閲覧権限を設定します。
    基本情報は各項目ごとに閲覧権限を設定できますが、シート情報はシート単位で適用されます。
    2. 基本情報の項目別参照 基本情報内にある各項目の閲覧権限を設定します。
    氏名、フリガナ、所属、顔写真については、『1.情報参照』内の『1.基本情報』の閲覧範囲が適用されます。
    3. VNの終了後公開範囲設定 VOICE NOTEの終了したイベントについて閲覧権限を設定します。
    4. SRの終了後公開範囲設定 SMART REVIEWの終了したイベントについて閲覧権限を設定します。
    SMART REVIEW内で設定した『閲覧不可』の項目も全て閲覧できる状態になります。
    5. CCの公開範囲設定 CONNECT CUBEで行った適性検査の結果について閲覧権限を設定します。
    SPI3については、詳細、タイプ、本人FB用表示の3項目について設定ができます。
    6. エニアグラムの公開範囲設定 エニアグラムの結果について閲覧権限を設定します。
    7. PSの公開範囲設定 PULSE SURVEYの結果について閲覧権限を設定します。
    調査ごとではなくイベントごとの設定となります。

    ①『見える情報』を編集する

    画面左上の『使える機能|見える情報|編集できる情報|その他の設定』から、『見える情報』を選択します。

    ②設定したいメニューを選択する

    『1.情報参照』〜『7.PSの公開範囲設定』から、設定したいメニューを選択します。

    ③設定したいロールと機能を選択する

    設定したいロールとシート名/項目名/イベント名が交わる部分にカーソルを合わせて、水色になった部分をクリックします。
    一括操作を行う場合はこちらをご覧ください。

    ④権限を設定する

    詳細設定のポップアップが表示されるので、参照範囲を選択し、『適用』をクリックします。
    ※参照範囲の詳細については「権限設定の考え方」をご覧ください。
    ※『追加設定』『除外設定』の指定所属・指定メンバーは管理者機能>拡張アクセス設定から登録する必要があります。

    ⑤設定を保存する

    画面右上の『設定保存』をクリックし、完了します。

    『使える機能』との関係

    『使える機能』にてPROFILE BOOKが『利用可能(○)』と設定されていなければ、情報を閲覧することはできません。

    『1. 情報参照』の『1. 基本情報』について

    『1. 情報参照』の『1. 基本情報』は基本情報全体ではなく、氏名、フリガナ、所属、顔写真の閲覧権限を設定するものです。こちらで設定した閲覧範囲のメンバーがPROFILE BOOKのトップページに表示されます。
    上記が閲覧範囲外のメンバーは、シート情報も表示されません。

    編集できる情報について

    『編集できる情報』とは

    カオナビ上にあるデータや項目について、編集できる/できないの編集権限を設定します。

    1. 情報編集 基本情報を含む、シート情報の編集権限を設定します。
    基本情報は各項目ごとに編集権限を設定できますが、シート情報はシート単位で適用されます。
    2. 基本情報の項目別編集 基本情報内にある各項目の編集権限を設定します。
    顔写真をユーザー自身に設定させたい場合はこちらで設定できます。

    ①『編集できる情報』を編集する

    画面左上の『使える機能|見える情報|編集できる情報|その他の設定』から、『編集できる情報』を選択します。

    ②設定したいメニューを選択する

    『1.情報編集』、『2.基本情報の項目別編集』から、設定したいメニューを選択します。

    ③設定したいロールと機能を選択する

    設定したいロールとシート名/項目名が交わる部分にカーソルを合わせて、水色になった部分をクリックします。
    一括操作を行う場合はこちらをご覧ください。

    ④権限を設定する

    詳細設定のポップアップが表示されるので、編集範囲を選択し、『適用』をクリックします。

    ※編集範囲の詳細については「権限設定の考え方」をご覧ください。
    ※『追加設定』『除外設定』の指定所属・指定メンバーは管理者機能>拡張アクセス設定から登録する必要があります。

    ⑤設定を保存する

    画面右上の『設定保存』をクリックし、完了します。

    編集できる項目について

  • 『見える情報』の『1. 情報参照』『2. 基本情報の項目別参照』にて『閲覧可』の項目にのみ設定が適用されます。
  • 『1. 情報編集』の『1. 基本情報』の設定が行われていない場合、『2. 基本情報の項目別編集』の設定を行っても編集はできません。
  • その他の設定

    『その他の設定』とは

    より詳細に利用機能を制御する場合に設定します。

    1. 勤務状況
    メンバーの勤務状況(在職・退職・入社予定)に応じた参照権限を設定できます。

    予定者 入社日が未来または空欄になっているメンバーの閲覧権限
    現職者 入社日が本日以前かつ退職日が未来になっているメンバーの閲覧権限
    ※変更はできません
    退職者 退職日が本日以前になっているメンバーの閲覧権限

    2. メール
    カオナビ上でのメール送信権限を設定できます。

    一括メール 複数メンバーに一括でメール送信を行う権限
    ※「送信不可」の場合、VOICE NOTEやSMART REVIEWにて一斉メール送信が行えません。
    個別メール 個別にメール送信を行う権限

    3. データ追加
    各機能のデータ追加権限を設定できます。

    PROFILE BOOK メンバーの追加権限
    ※『作成可』になっていると、『見える情報』で基本情報内に閲覧不可の項目を設けていても、メンバー追加時に全項目が閲覧可能になります。
    PICKUP LIST リストの新規作成権限
    VOICE NOTE 新規イベントの作成権限
    ※『作成可』にすると、VOICE NOTEのイベントオーナーになることができます。
    SMART REVIEW 新規イベントの作成権限
    ※『作成可』にすると、SMART REVIEWのイベントオーナーになることができます。
    TALENT FINDER 求人イベントの新規作成権限
    エニアグラム 受験メンバーの指定可否
    診断結果の削除可否

    4. 帳票出力
    PROFILE BOOKでの帳票出力権限を設定できます。
    設定されている帳票ごとに設定可能です。

    5. データ出力
    各機能のデータ出力権限を設定できます。

    PROFILE BOOK
    (CSV)
    基本情報のCSVデータダウンロード権限
    PROFILE BOOK
    (Excel)
    顔写真を含む基本情報のExcelデータダウンロード権限
    PROFILE BOOK
    (Report)
    帳票の一括ダウンロード権限
    出力は『4. 帳票出力』で設定された帳票とその範囲に限られます。
    PICKUP LIST リストのCSVデータダウンロード権限
    SHUFFLE FACE 表示されている画面のExcelデータダウンロード権限
    SYNAPSE TREE 表示されている画面のPDFダウンロード権限
    シミュレーションモードでのCSVデータダウンロード権限
    エニアグラム 診断結果のCSVデータダウンロード権限
    SHEET GARAGE
    (CSV)
    シートのCSVダウンロード権限
    SHEET GARAGE
    (Excel)
    顔写真を含むシートのExcelデータダウンロード権限
    SHEET GARAGE
    (File)
    シートの添付ファイルの一括ダウンロード権限
    PULSE SURVEY 個人結果のCSVダウンロード権限

    6. 共有URL
    カオナビのURL共有ボタンの利用権限を各機能ごとに設定できます。

    7. 付属機能
    パーソナル画面での顔写真のダウンロード、お知らせ追加所属メモ参照/登録の利用権限を設定できます。

    顔写真のダウンロード パーソナル画面での顔写真のダウンロード権限
    お知らせ追加 カオナビTOPページに表示されるお知らせの追加権限
    所属メモ参照 PROFILE BOOKやSYNAPSE TREEでの所属メモ閲覧権限
    所属メモ登録 PROFILE BOOKやSYNAPSE TREEでの所属メモ追加/編集権限

    ①『その他の設定』を編集する

    画面左上の『使える機能|見える情報|編集できる情報|その他の設定』から、『その他の設定』を選択します。

    ②設定したいメニューを選択する

    『1.勤務状況』〜『7.付属機能』から、設定したいメニューを選択します。

    ③設定したいロールと機能を選択する

    設定したいロールと項目にカーソルを合わせて、水色部分をクリックします。
    一括操作を行う場合はこちらをご覧ください。

    ④権限を設定する

    詳細設定のポップアップが表示されるので、可/不可や適応範囲を選択し『適用』をクリックします。

    ⑤設定を保存する

    『設定保存』をクリックし、完了します。

    オーナーと一斉メール送信

    『2. メール』の一括メールが『送信可能』でない場合、『3. データ追加』にてVOICE NOTEやSMART REVIEWを『利用可能』にしても回答依頼や開始案内の一斉メール送信が行えません。

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